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摂理人satoの運転事情。

摂理人satoの運転事情。

こんばんは、satoです。

最近、摂理ブロガーの麦わらさんが自動車学校に通い始めたと聞きましたが、私の方も自動車学校に通って一ヶ月経ち、いよいよ仮免取得に近づいてきました。学科はすべて取り終え、効果測定も合格。
実技の方も教官から最短で行ける、というくらいには安定してきました。
今日はこれまで運転してみて感じたことを発達障害の当事者視点で考えてみました。

発達障害の特性、特に注意散漫+過集中の傾向と心配性で苦労するところはありました。
特に、運転中ハンドル操作に意識が行きすぎてどこを見ているのか、現在どの辺りにいるのか、状況把握が瞬間できなくなることが多かったです。
結構感覚で操作してしまうことがあるのですが、それだとちょっと危険なのですよね…(-_-)今日教官から曲がり方について指摘されたので、前に教えてもらった「曲がる先を見る」を再意識しました。するとちゃんときれいに曲がれました。

あと、焦ると抜け落ちがしばしば。具体的には発車動作のときや右折の際の進路変更の確認とか。一つ一つなら問題なくできるのですが、先のことまで考えてやろうとすると抜けるんですよね…。

そんなときに、私が教官からよく言われるのが

焦るときにはスピードを落とす。

です。
曲がるときにハンドル操作が一杯一杯になるのはスピードが速いから。そういうときは「自分がコントロールできる範囲」までスピードを落とすようにしましょう、と言われます。

これって、信仰生活でも同じじゃないか?と思いました。
生活で一杯一杯になるとき、考えが自分のことで一杯一杯になるとき、一旦その考えを下ろしてまずは自分ができるところ、自分が落ち着くところにひとまず集中する。
そうすることで、一つ一つ対処できるようになる。
ちょうど今日の礼拝での使命でも同じことがありました。祈っているうちに考えがまとまらなくなったのですが、神様に賛美を捧げたとき「私の願うところが祈れたらいい」と感動が来ました。そうしたら、考えがちゃんとまとまりました。

発達障害の特性上、一気にたくさんのことが処理できなくなるときはあります。
そういうときは、スピードを落としてたくさんのことを一気に、でなく一つずつ解決していけばいいわけです。
全体を見て混乱することが多い自閉圏。でも、一つ一つは割りとすぐに解決できることなんですよね。

というわけで、発達障害の方もそうでない方も、一緒に運転頑張っていきましょー(*^^*)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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