satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

終戦記念日、それは平和が始まった日。

終戦記念日、それは平和が始まった日。

こんばんは、satoです。

今、日は終戦記念日です。韓国では光復節と呼ばれています。
韓国はこの日日本が降伏したことによって解放されたことを祝うため「光が復活した」という名前になっている、のだと推測します。
一方、日本にとっては「戦争が終わった日」という意味で、終戦記念日としています。
そこには「戦争をしてはいけない、戦争は二度と起きてはいけないものだ」という反省と決心の意図もあるのかな、と思います。

終戦記念日、光復節…そう呼ばれるこの日を、私は「平和の歴史が始まった日」と考えます。
人々の欲望と行き違いから始まった戦争を神様が止めて、もう一度平和の歴史が始まった日。
そこから、冷戦や世界恐慌、様々な危機がありましたが…それを一つ一つ解決していって、今の平和があります。
もちろん、今も問題がたくさん残っています。それを一つ一つ解いていってこそ平和が続けて成されていくのです。

今日この日、私は祈りました。
平和を与えてくださった神様に対する感謝と、過去の過ちを悔い改め、今再び戦争が起こらないようにする決心を込めて。

何があっても、戦争はしてはいけません。
戦争によって多くの国民が死に、国を守るために軍人が犠牲となり、多くの人に傷を残した、その戦争の恐ろしさ…。
それを二度と繰り返してはいけません。

だけど、私は思うのです。
あの時どうして戦争が起きたのか?それは「自分が少しでも得ようとする心」、欲望から始まったのだ、と。
「少しでも自分の国を豊かにしたい」
その考えが戦争を生んだのです。

もちろん、自分の国が豊かになること、生きやすくすることは誰しもが考え望むことです。
しかし、それによって「相手のこと」を考えられなくなった、その時に戦争が起きたのです。

今私は自分の心に問いかけます。
「私は、少しでも自分が得ようとしていないのか」と。
「相手のことより自分のことを、神様のことより自分のことを考えてはいないのか」を。
もし、そういう欲が少しでもあるなら…そこから争いが始まるでしょう。

だから、私は祈ります。
もっと神様を愛せるようにと。
もっと神様を愛して、自分の欲を治められるように、と。

真の平和を生むのは、私たちの「心」からです。
そして、本当の平和を成すためには「神様」を知るしかない、と私は思います。

国境、国、政府。
それはすべて人間が作り出したものです。
だけど、本来地球上すべての場所も、人間も、すべて【神様】が創られたもの。
神様のものなのです。だから、「あれは私のものだ」ということは本来できません。
このことをどれくらい受け入れ、考えられるかによって今の問題が解決していくように感じます。

結局、今の世界においては「一つの国」がなくなるだけで自分の国も立ち行かなくなります。
それは「自分の国が弱いから」なのではなく、はたまた「政治家の手違い」でもなく、「国を超えて一つとなりつつある」からです。弱くなったのではなく、「変化した」からだと私は捉えています。
だから、自分の国を超えて、隣の国にまで、世界にまで目を広げて共に問題を解決していけたらいいですよね。
そんな風に、終戦記念日、平和の始まった日に、「未来の平和」に思いをはせていました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

聖書&御言葉カテゴリの最新記事