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リオオリンピック:こそっと卓球に注目しています。

リオオリンピック:こそっと卓球に注目しています。

こんばんは、satoです。

リオオリンピック、今回日本が結構活躍してますね。
先ほど体操個人総合で内村航平が金メダル(*‘∀‘)
柔道も二つ金メダル(*‘∀‘)
そして、ラグビー7人制、「オールブラックス」で有名な強豪ニュージーランドに金星を挙げて始まり、現在フランスに逆転勝利してベスト4!(*‘∀‘)
さっきちょうどライブをやっていたので見てたのですが、ちょうど逆転トライの瞬間が見れて興奮しました|д゚)

(ラグビーは個人的に別記事にしたいので、詳細は割愛…)

そんな中個人的に注目しているのが卓球です。
今回、女子は福原愛選手、男子は水谷隼選手が共にベスト4進出しました。これ、確か日本初だった気がします。
卓球少女愛ちゃんとして有名な福原選手、準決勝では全大会女王に完敗し、この後3位決定戦です。
ちなみに、相手は北朝鮮のキムソンイ選手。石川佳純選手を一回戦で破ったカットマンです。
このカットマン、準決勝でも中国の丁寧選手を相当苦戦させたことに加え、福原選手はカットマンが苦手な方。
苦戦が予想されます。
しかし、福原選手も4回戦ではカットマン相手に1セットも取られずに勝利しているので、きっと勝てるはず!

…長々と戦況を書いてしまいました(*‘∀‘)

私と卓球

私がどうしてこんなに卓球に注目しているのか、というとですね。
実は福原選手も水谷選手も私と同年代なんです。特に福原選手は同い年です(*‘∀‘)
そして、私も中高時代卓球をしていました。だから、彼女の活躍を見ていると自分が卓球をしていたころを思い出すのです。
熱心に取り組んでいた、とは言えないですが、私がいたときにとても強い人がチームメイト(中学の時の部長は高校にスポーツ推薦で強豪校に入学し現在は実業団に入っているのだとか…)でした。その人が私のことをかなり気にかけてくれて一緒に練習をしてくれました。
そのおかげか、体を素早く動かすのが苦手な私でも、それなりに(本当に、それなりに)卓球ができるようになりました。

なぜその人が私のことを「強くなれる」と感じたのか、それは分かりませんが…。
あの頃の自分は中学時代の悪口もあって自分に自信が持てず、期待を掛けられていると思うほど「期待通りにできなかったらどうしよう」と考え、あんまり勝つことができませんでした。勝つことを恐れていたくらいでした。
今にして思えばもったいないことをしたな、と感じます。

卓球の魅力と難しさ

卓球は、とても頭を使います。

卓球のラケットにはラバーがついているのですが、そのラバーによってボールに回転を掛けることができます。
数あるスポーツの中でも「ボールの回転」の影響が強いのが卓球で、横に回転がかかっているボールを打つと横にはじかれ、下回転がかかっているとボールはネットにかかります。
だから、返すときには「ボールの回転」を相手の動きから見極め、その都度打ち方を変える必要があります。

ボールの回転を一番自由に掛けられる瞬間、それがサーブです。
だから、サーブを打つ時には「相手がどのように返すのか」を計算し、その次の動作まで考えてどの回転を掛けるのかを決めます。これを実現させるのが「3球目」と呼ばれる練習です。
相手はサーブの動作から回転を見極めようとするので、ラケットの振り方も工夫しています。
たとえば水谷選手の準決勝の試合では、水谷選手のサーブを相手が取れなかった場面がありました。
これはあくまで推測ですが。
水谷選手の動作は「横下(斜め下の回転)」か「横」を掛けているように見えたので相手がそれに合わせて取ろうとした。
しかし、実際は「下回転」だったためにネットにかかったのではないか、と思います。

このような様々な工夫に加えて、数秒で相手のボールに反応する反射神経と素早さが要求される卓球。
体力、知力、素早さ…まさに「万遍なく」備えることが要求されるスポーツなのです。

だから、一球一球考えながら打たないとうまくなれない…とあの頃の自分に言ってあげたい(´・ω・`)

二人の活躍を見ながら…

そんな卓球をやっていたあの頃を思い出しながら、福原、水谷両選手の活躍を見ていました。
体操を見ているときは正直何がすごいのか分かりませんでしたが(笑)、卓球はそれなりにやっていたので、

「あぁ、あのラリーは良く反応できたな」

「いいコースだ!」

と分かりながら観戦できます。

あの時卓球をもっと熱心にやっていたとしたら、もう少しうまくなれたのかな…。
そんなことも思いましたが、一番思ったのは

「私も、私のいる位置で頑張ろう!」

ということでした。

福原選手は直前の練習、なんと12時間ぶっ続けでしていたのだとか。
それによって、今までの不調から抜け出し、自分の足りないところを直して今回活躍しているのでした。
そのように、私も専念して自分の足りないところを直さなければなりませんね|д゚)

福原選手や水谷選手は卓球ですが、私は私で「数学」というフィールドでエキスパートとして走っています。
二人の活躍を見ながら、私も「負けていられない」と奮起し、私のいる位置で、私のすべきことを頑張ろうと思ったのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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