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リオオリンピック、始まりました。

リオオリンピック、始まりました。

こんばんは、satoです。

先週末からついにリオオリンピックが始まりました!(*‘∀‘)
私先週は大事な予定に集中していたので、すっかり忘れていたのですが(笑)
昨日からチェックをしていました。

昨日明け方後、ちょうど体操男子団体の決勝をライブで見ていました。
私がニュースで見たのは「鞍馬で落下」ということでした。予選ではあの内村が鉄棒で落下するなど、様々なミスが出たという話を聞いたので、果たしてどうなるんだろう…と思って見てみました。
私が見たときにはちょうど鉄棒で、全員落ちることなく演技を終えていました。正直すごすぎて何がすごいのか分からないまま見ていましたが(笑)
あとで分かったのですが、それまではロシアに競り負けていたのが鉄棒で逆転をしたのでした。
そして、最後の床の演技。白井が16点台を出し、最後は内村!全員が15点台以上だったのですが、これもとてもすごいことだと分かったのは次のロシアの演技を見てからでした…(´・ω・`)

金メダルを取った瞬間、みんなが盛り上がっていました。
12年前にアテネで取って以来、長らく中国に後塵を喫していた日本が再び「体操王国」の座に着いた瞬間。
団体メンバー全員の悲願とあって、感動もひとしおでした。

私がとても印象的だったのは、表彰のとき。
日本が表彰台に立つ前、共に戦ったロシアや中国の選手と握手しあう場面でした。
競技中はライバルだとしても、試合が終われば和平が成される。
その姿に神様がオリンピックを立てた意味を感じました。

今回、ドーピング問題によって陸上などいくつかの競技で参加できなくなってしまったロシアの選手。
もちろんドーピングはしてはいけないことですが、ドーピングせずに一生懸命国のために頑張った選手が出れなくなるのは悲しいことです。
そんな騒動のさなか、銀を取ったロシアの体操選手たちはとても嬉しそうでした。

元々オリンピックは「生存のため戦争が絶えなかったギリシャで、平和を成すために」開かれました。
平和の使者が来て、オリンピックの開催を告げるとどんなに激しかった戦争も停めて、全地から人がやってくるのでした。
そのように国同士わだかまりがあったとしても、それとスポーツとは別である…はず。
表彰式の時の風景を見ながら、スポーツを通して平和が成されるビジョンが感じられました。

願わくば、この時代は「オリンピックの時だけ平和がなされる」のでなく、「平和な世界の中でオリンピックがなされる」ことを願います。
今は昔と違って「生存のために争う」必要はないのですから…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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