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少し調子が戻ってきた私の見た夢

少し調子が戻ってきた私の見た夢

こんばんは、satoです。

しばらくリズムが取れなかった信仰生活、ここ最近は少しずつ調子が戻ってきています。
少しずつ祈りもできるようになり、少しずつ愛も感じられるようになり、少しずつすべきこともできるようになってきました。
そうしていると、心も幾分か落ち着くようになり、信仰の味が感じられるようになりました。
また、生活の中で神様が与えてくださるメッセージを感じ取り、そこから神様の心情に気づくようにもなりました。もっともメッセージの意味を深く悟れているかは定かではありませんが…。

神様はいつも私たちに「比喩」を通してメッセージを伝えてくださいます。
直接言うと感情的に受け入れられないようなこと、たとえば自分の弱点とか足りないところとかも、万物や夢を通して「比喩」で見せて自らその意味を理解すれば受け入れられます。
また、比喩を通して直接話すだけでは表現できないことも多様に表現できるようになります。
だから、神様は「比喩」を使われるのです。

ところで、この「直接話すだけでは表現できないこと」を表現するための比喩、という話は私が「物語」を描く理由に近い気がします。言葉に加えて「場面の階層」を重ねることで一つのメッセージを伝える、それが私の「物語」のコンセプトです。
ちょうど今日の御言葉を聞いて構想を受けたので、明日一つ書いてみようと思います。

夢でメッセージ…と聞いて思うのは、私が主日の次の日、月曜に見た夢。
その前日である主日は、色々な人を通して「自らの愛の認識の間違い」という根本的な問題に気づき、そこについてお祈りしてから寝ました。
そうしたら、こんな感じの夢を見ました。

悪い奴が電波測定器を黒い水に入れながら、「ほら、こんなに電波を受信できないぞ」と笑いながら話していました。
それで、自分の持っている電波を売ろうとしている様子でした。
ところが…突然電波を受信できるようになるのを見て、驚く悪役(この時の驚き方が「何だと!?」と効果線付きと、アニメ風なのが私の夢の特徴)
見ると、黒かった水が少しずつ澄んでいき、電波が受信されるようになったのでした。
少しずつ澄んでいるのですが、あとちょっとのところで完全に綺麗にならず、かき混ぜながら「もう少し~」と言っている私…

と、ここで目が覚めました。起きた時間は、2時半前。
ここでお祈りすれば、鄭明析先生と同じ流れ…なのですが、私は寝てしまいました…(´・ω・`)
しかし、この日の祈りは少し神様と通じていました。

この夢は私の現状を象徴しているようでした。
様々な世の中のものを見て、そして自分の心の悩みで「黒くなった」私の心。
神様の波長を受信できず、それを笑うやつ。
しかし、人を通して根本の問題に気づき、そこについて祈ったことで黒い靄が取れてきて、それに合わせて神様の愛が感じられる…。
ところで、「あとちょっと」綺麗にならないのは何でしょうか?

今日ある人と話していたのですが、その正体は「焦り」かもしれません。
私はわからないことがあると焦って「自分の知る範囲で答えを予測」しようとしてしまいます。しかし、実際答えがわかるのが「後」であるということもあります。摂理の御言葉でも結構なことが後でわかりました。
しかし、私は「分からないと不安!」と思って焦ってしまっていました。これは私の成長とかでも同じで、人に言われたことをすぐに実践しようと「焦って」しまい、できない私に落胆したりすることが多かったです。
まぁ、これもあくまで暫定ですが…。

数学でも、何週間もかけてわからなかった問題があるとき急に分かることがあります、というかそれがほとんどです(笑)
今週も教授との対話を通して、自分の研究しているものの根本的な部分に気づけました。
そのように、御言葉もそうなのだと思います。
大切なのは継続的に考え取り組み、祈ること。そして最後まで諦めないこと。

続けて、本当の神様の考えを悟れるように、そしてもっと心が清くなって神様と愛し合えるように自分を磨いていきます(^^♪

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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