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両方を見て考える。

両方を見て考える。

こんばんは、satoです。

今日もバイトでした。
昨日もそうでしたが、今日も新しく入った人によってイライラさせられているパートさん。
どうしても雰囲気が良くなくなり、その影響をモロに受ける私(-_-;)昔からそうでしたが、真剣な雰囲気とか刺々しい雰囲気を感じとると気分が悪くなります…(-_-;)

ちょいちょいその場にいて、時に新人さんをフォローし、時に雰囲気を変えようとし、あれこれやっているうちに、そのパートさんがどうしてイライラしているのかがわかってきました。
しかし、それが本当に正しいのかはわかりませんでした。
以前ならその人の「悪く言う話」を聞いて相手をそのように見てしまいましたが、今日は「そう見える理由が必ずあるはず」と思って確認しました。

新人さんが怒られているのを見て、以前なら怒っている人に対して相当怒りの感情が出ていました。しかし、今回はそれだけでなく「どうしてそこまでイライラしてしまうのか」も考えました。そうしたら、背景に忙しさとか色々な要素があるのが見えました。

こうやって「怒られている人」も「怒っている人」も、もっと言うと「色々な感情を持っている人」、それぞれの立場がある、ということが見えてきました。それを考えられること自体一つの変化でした。

結局、互いの立場、環境の違いが摩擦を生みます。それを互いに理解・許容できれば問題は起こりませんが、現状時間がなくてうまくできていない…など、多くのことを学ぶ時間となりました。

ところで、天の立場で見てみると私たちがうまく行えないことで神様の仕事が増えてしまったり、無駄になってしまうことがたくさんあります。
御言葉で話しても、行えず、聞かず、同じ間違いを繰り返す…そんな私たちを見て、神様はどう思われるでしょうか。
そんな天の立場を少しだけ省みる時間になりました。やはり「考えてこそ感じる」ですね。
少しでも神様の心情を楽にして差し上げたいと思いました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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