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皆の助けがあって…

皆の助けがあって…

こんばんは、satoです。

今日は大事な試験がありました。

といっても、私としては色々葛藤がありまして…受けるかどうか迷っていました。

自分が決めた「研究者を目指す」ことと異なることをしているように感じて、主に対する申し訳なさがあったこと。

今論文作成をすればいいはずなのに、それと違うことをしていること。

そんな葛藤もあって、ずっと試験を受けるか否か悩んでいました。

試験一週間前になったのですが、脳の特性も相まって「切り替えができず」、勉強はほとんどできませんでした。半分論文作成と研究に時間を投資していて、もう半分は時間をただ浪費していました。

そんな感じで当日を迎えました。

試験直前、こういう感動が来ました。

「私は、なんだかんだで今新しい次元に行くスタート地点に立っている。今までの自分だったらできなかったことだ。

私一人だったら決して来れなかった。色々な人と天の助けがあって、ここまで来れたんだ」

実際、本当にそうでした。学生から社会人へ。次の段階に行くその境目に今自分がいることを強く実感しました。

そして、そのことに本当に感謝の祈りを捧げていました。

そして、試験開始の合図。

そこにあった問題は…まさに、今まで私が経験してきたことが出てきました。

かつて、授業で習ったこと。

家庭教師として教えた専門でないこと。

御言葉を通して教えてもらったこと。

前日に教会の人と楽しみながら出した問題。

摂理に来て知った歴史。宿題となっていたこと。

それらが一つ一つ出ていました。

そこにあったのは、私が生きてきた一つの歴史でした。

「私は一人で生きているのではない。皆に助けられてここまで来たのだ」

そう神様がおっしゃっているのを強く感じました。試験の結果より、このことをもう一度思い起こせたことが
本当に大きかったです。

試験が全て終わり、試験前に降っていた雨も少しずつやんでいました。

少し図書館で休んでいたら、いつの間にか青空になっていました。

外に出たら…とてもきれいな虹が出ていました!

「このことは全て私がしたことだ」

そのことを表す神様の啓示でした。

試験だけでなくこれまでの全ての経験も、そしてこれからの全てのことも神様がなさること。

そのことを思い起こさせる試験となりました。

その初心を忘れずに、感謝して喜んでこれからの道を歩もうと固く決心した一日でした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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