satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

「父の日」の贈り物。

「父の日」の贈り物。

こんばんは、satoです。

昨日は父の日でした。
皆さんは何かお父さんにしてあげましたか?
私は「父親の好物」を送ってあげました。

以前どこかの記事にも取り上げましたが、父の好きなものを作って送ろう…という計画が心の中にありました。
背景として、その前年父に電話で感謝の言葉を伝えたところ、父親は「言葉なんかより何かくれ」だったか、そういう言葉を言っていました。(半分は照れ隠しだと思うのですが…(笑))
それで、「おそらく電話で直接話すと同様なことが起こるだろう」と思い…次は「父の好物を作る」という作戦にしました。
それで、実際に作ってみたのですが…送り方が分からない(´・ω・`)
そのまましばらくどうしたらいいのかわからない…と放置していて、結局私の胃の中に入っていったのでした…(´・ω・`)

今年も、そうしようと思っていましたが…思ったより忙しく、心の余裕もなかったからか土曜の夜までは頭から抜けていました(´・ω・`)
思い出したきっかけは誕生日の人のためのケーキを作る際に「何を作りましょうかね~」と尋ねたときでした。
そういえば、父親に好物を作るんだった…と思い出し、急いで母親にどうやって送ればいいのかを確認して(父が寝ていることはすでに知っていました。とても早いのです、父の寝る時間は)、ついでに送っても大丈夫か確認して、作り方を確認しました。
そうして、この日に始めると明け方に起きれないと感じたので、急いで帰って寝て…明け方の祈り後に作ることにしました。

迎えた父の日当日。
30分でケーキを焼くまでにし、オーブンに入れてからアップルフィリングを作りました。そう、父親の好物とはアップルパイなのです。
アップルフィリング…冷めるまでに時間がかかりそうなので、できてからしばらく仮眠をとりました。

そして、起きてから冷凍パイ生地シートを用意し…最初は2枚のシートを伸ばして丸形のアップルパイを作ろうとしましたが、途中で丸形のパイ皿がないということに気づき(´・ω・`)急いで残りの2枚でスティック型のものにしました。
それから、卵黄を塗って、オーブンで焼くこと25分…

父の日にはプレゼント-摂理☆祝福の方程式
こちらが完成品。思ったよりうまくできたところに神様の愛を感じます。

残ったものはアップルフィリングを包んでオーブンで焼きました|д゚)思いのほかうまくできました。

そして、礼拝が終わった後急いで包装をし…初めてだったのでサイズを間違えたり、箱に入らないハプニングを経て、宅急便に届けたのがなんと最終受付時間の2分前でした|д゚)
無事に送ることができました。あとは運んでいる中でつぶれないことを願うばかり…(´・ω・`)

アップルパイと共に、メッセージカードも送りました。
今まで自分を支えてくれたこと、そして自分のことを応援してくれたことに。
そのことを通して父への愛を自分が実感しました。

私は昔は家族への愛が希薄だった人間でした。そもそも現実より空想の方がなじみがある人間でした。
そんな私がこうやって「父親に何かしてあげたい」と思ってプレゼントを贈る、というのは本当に奇跡的な変化です。
すべてが終わった後、神様が

「親に良くしてあげるのは「しなければならない」から、ではない。親を愛する心で良くしてこそ伝わるんだ」

と感動を与えてくださいました。

祈り後のハートの石
祈った後、感動で周りを見たらハートの石…(*´ω`*)

ちょうど、昨日の御言葉でも「親に良くしてあげなさい」という話がたくさん出ていました。
親は私を生んで、なんだかんだで育ててくださいましたから、本当に感謝です。
その感謝を、これからも少しずつ返していきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

聖書&御言葉カテゴリの最新記事