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摂理のbible study「罪と悔い改め論」と鼻骨骨折。

摂理のbible study「罪と悔い改め論」と鼻骨骨折。

こんばんは、satoです。
摂理のバイブルスタディの中でもとても大切な「罪と悔い改め論」。
なんで、大切かというと「罪を犯すと神様と一緒にいられなくなるから」です。
罪について知らないまま罪を犯し、神様と一緒にいられずに苦しくなる…。こういう状況はとても無念でしょう?神様もそうなのです。
だから神様は私たちに「何が罪なのか」教えて罪を犯さないで神様と一緒にいれるようにし、また罪を犯したとしてもまた神様のところに来れるように「悔い改め」を教えてくださいます。
しかし、この悔い改めについて、私はよくわかっていませんでした。
果たして、何をすれば悔い改めなのか?
どうしたら神様が許してくださるのか?
つい最近、このことについて悟る機会がありました。ただ…とても痛い経験でしたが(+_+)
日曜のこと。
スポーツ前のウォーミングアップで、私は人と衝突してしまいました。それも人の額と私の鼻。人間の一番硬いところと柔らかいところ。
見事、大出血…。
病院で診察してもらったら、完全に鼻の骨が折れていました。真ん中の方までぱっきりと。顔を見ただけでも明らかに鼻が曲がっているのがわかりました。
このように通常の状態でなくなったのが「罪を犯している人の状態」と同じです。
このまま放っておくと、曲がった状態のまま骨がくっつきます。そうすると見た目がよくないだけでなく、場合によっては呼吸がしにくかったり、生活に支障が来ます。このように、罪を犯すと本来の機能が発揮できず、相当不便です。
しかし、神様を最初から知らないで生活していると、「最初からこんなもの」と思うので、自分が不便な生活をしていることがわかりません。
さて、私もこのままでは嫌なので、治療してもらうことにしました。方法は二つ。一つは時間と費用がかかるが、麻酔をして痛みを感じないまま手術して直す方法。こちらの方が確実に治るのですが、私はスケジュールの関係で入院する時間がありませんでした。そこで、もう一つの方法を取ることにしました。
それは…「麻酔なしで骨を元の位置に戻す」方法。その場でできるので費用と時間は抑えられますが、痛みは半端ないです…。
私もやってもらいましたが、相当痛かったです。しかし、幸い「痛みを認識するより早く」治療が終わったのと、魂体の力…?によって気絶することなく、耐えられました。
その落ち着きっぷり(放心していたとも)に担当した医者いわく「相当痛いのに、よく我慢できたねーすごいねー」とのコメント。
このように、元の位置に戻すのが「悔い改め」と言えます。実はここはそこまで時間がかかりません。かなり、痛み(認識の変化)が伴いますが。
しかし、このあとが大変でした。
鼻を固定するために鼻の中にガーゼを詰めるのですが、その「呼吸のしづらさ」と「違和感」に耐えるのが大変です。このように、悔い改めたあと、「もとに戻るまで固定する」のが一番長く、大変です。これは「罪を犯し、間違ったことをしていた時間」だけかかると考えていいです。
しかし、これは骨がくっつくように「自分の生活、習慣が変わる」までしないといけないです。
このように、私は鼻骨骨折とその治療を通して「罪と悔い改め」について教えてもらいました。
それでも、最初は違和感があると思います。これに耐えるためには、信仰が要りますね。
私も鼻の違和感に耐えながら、自分の間違った体質が新しくなるまで諦めずに頑張ります。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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