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摂理人よ、心配するな!

摂理人よ、心配するな!

こんばんは、satoです。
本日二回目の投稿です。
今日の御言葉、主題は「二倍頑張りなさい」でした。とってもシンプルでしょう。しかし、奥が深いんです。
二倍!というわけで、ブログ更新を二倍にしてみました。とっても単純でしょう?(笑)しかし、質が高いんです…高めたい。
(量が二倍でもクオリティが1/2では意味がないですから…。)
さて、「摂理の天母、聖霊様」でも書いたように私は「心配癖」がありました。私は色々気にしすぎなのです。このことは金曜日に聖霊様が人を通して気づかせてくださいました。(詳しくは当該記事を見てみてください。)
そういうわけで、たとえば「祈りで治る!薬水を飲めば治る!」という話を聞いても(疑うわけではなく)「でも、治らなかったらどうしよう…そしたら、この御言葉が矛盾してしまう」ということを心配してしまいます。あと、楽しい場でもつまらなさそうにしている人がいたら「あの人楽しくなさそう…どうしよう…。」と心配して、楽しめなくなります。あるいはその人の雰囲気につられて憂鬱になることもあります。
私の「頑張れない」とか「やろうとしてもやれない、一歩踏み出せない」とかの原因は「心配」であることがほとんどです。
さて、そんな「脳の病」を持っている私。聖霊運動で「脳の病」のことについてお祈りしていましたが、早速今日の御言葉で出てきました。
鄭明析先生が若かった頃、先生の故郷月明洞は無人の寂れた山奥の村でした。食べるものもなく、人もいない。貧しさと苦痛しかない、そんな世界の中で、先生は「私は将来何をして生きればいいのだろう?」と心配しました。このことについてお祈りしているとき、イエス様(御子)が「心配するな」と一言答えを話されました。
しかし、先生は現在の環境を見て「こんな状態でどうやって生きればいいのですか?」と心配しました。イエス様は「それでも心配するな」とおっしゃられました。
それで、心配しないようにした先生ですが、現実に戻るとやはり心配になりました。しかし、最終的には「貧しさ」「将来」「食べるもの」…すべての問題が解決されました。このことで、先生は「あのとき心配するな、とおっしゃられたけど心配してしまったことを後悔します」と悔い改めました。
心配はあるけどしないで、自分がすべきことを二倍行いなさい。そうすれば神様が解決なさる。
これが私にとっての答えでした。
私のように何をするにしても心配になる人は…日本人には多いと思います。几帳面であるが故に、準備できていないところがあると「これ大丈夫かな…」と心配する人、多いですよね?
そんな人にとって、今日の御言葉は心がスッキリする答えになるでしょう。私はそうでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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