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摂理と研究、少しだけ追記、。

摂理と研究、少しだけ追記、。

以下は個人的な考え、意見です。間違っていることもあるとは思いますが、ご了承ください。
(…記事を二重投稿してしまったからついでに、なんてことはありませんからね?)
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STAP細胞はやはり存在すると思うし、その存在を捏造しようとしたわけではないとわたしは思う。いくら研究について焦りがあったとは言え、そんな大胆なことはできないだろうと思う。何らかの確信があって論文を出したはずだ。
先ほども書いたとおり、本来こういう検証は「データで矛盾がある」というもの以外は、お互いに意見を交換したり、協力して研究を進めていくべきだ、と思う。それが「科学的議論の仕方」だとわたしは考える。なんで理研も小保方さん側も「記者会見」しようとしたのか。
それは「特許」の問題があるのかもしれない。
色々情報を調べたけど、STAP細胞は科学における新発見である以上に「莫大な経済効果」を生み出す可能性を秘めている。そしてそのお金の行く先は「特許」申請者である。
理研はそれを得るために小保方さんをはずそうとしているのではないか?という記事もあった。そこでは「国家レベルで彼女を守るべきだ」とまで書いてあった。
この記事が正しいかどうかはわからないが、個人的には…「お金で人間関係が悪くなるならそんなもの必要ない」と言いたいなぁ。
だって、お金は本来「人間が生きるために必要なもの」であって、「人間同士の約束を見える形にしているだけ」。本質は「人間同士の約束」だ。人間同士が生きやすくするためのツールに過ぎないお金で、人間関係が崩れるなら本末転倒だ。
それは「科学」でも同じ。
STAP細胞は科学的な新発見、それも「革新的な」ものなのだから、もっと多くの人が協力して検証してもいいと思う。特許から得られるお金なんて、みんなで分け合えばいい。
唯一分けられないのは「STAP細胞の第一発見者」という名誉なのだけど、それは新しいものを見つけた喜びと比べられるものだろうか?
…ちょっと、のんきな考え方でしょうか?
でも、それくらいの余裕さがないと「歴史を覆す」研究ってできないと思うんですよね。もっと研究を楽しまないと!「歴史を覆す」くらい規模が大きな研究、してみたくありませんか?
あと、別にお金を軽視しているのではなく、お金は「人間同士が約束して交通してこそ」価値がある、と思っているだけです。
同じお金を稼ぐのでも「ただ座っていて得られるもの」と「汗水流して働いて、雇われた人と交通して得られるもの」だと、受け取ったときにその「喜び」は違うでしょう?
ちょっと徒然なるままに、書いてみました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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