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摂理と聖書。

摂理と聖書。

こんばんは、satoです。
突然ですが、皆さんは聖書を読んだことはありますか?
キリスト教の信仰があまり浸透していない日本にはなじみのない本かもしれませんが…。よく学校に行くときに配っていませんでしたか?私は中学の時にもらったことがあります。
実は会社の社長の40%は聖書を読んでいるんです!それは…「聖書の中に成功の秘訣が込められているから」。
聖書の中にある出来事から今自分(の会社)が抱えている問題を解決するヒントをもらって成功した人が多いのです。
例えば、かのアメリカ大統領リンカーンは南北戦争の時
「イエスは彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ、内部で分れ争う国は滅び、内わで分れ争う町や家は立ち行かない。」」
という聖句を読んで、戦争の終結を決意したという話があります。
さて、聖書を読んだことのある皆さん。あるいはこれから読もうとして、ちらっと見たことのある皆さん。
…聖書読んでてわけわからなくなりませんでしたか!?
何せ、特に旧約はたくさんの登場人物が出て来て、いろんな地名が出て…単語のオンパレード。さらには時系列も違うし、結構内容に飛躍が多いですよね!
そんななので、読み始めて3ページで挫折したって人も多いのでは…。
ちなみに私は上のことで読んでて混乱しました。それでも読んでましたが、混乱は増すばかり。
先生も最初はあまりのわからなさに「頭が痛くなった」というほどでした。
果たしてこんな聖書を読みきるには、そしてそこに書かれていることを理解するには、どうしたらいいのでしょうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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