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摂理人は遊ばない。

摂理人は遊ばない。

こんばんは、satoです。
タイトルがどこかのジョジョのスピンオフ風ですが…狙ってます(笑)
さて、今日は水曜日。夜は礼拝です。
先週と今週は先生が過去伝えてくださった御言葉を映像で見ました。
今日は「マタイによる福音書20章1-16節」を本文として、「遊ばずに働きなさい」という御言葉を伝えてくださいました。
あるところにブドウ園の主人がいました。彼は夜明けに出て「私のところに来て働こう、たくさん仕事があるから。賃金を1デナリ払うから」と人を連れてきました。
そのあと朝の10時にも出て「私のところで働かないか?」と人を呼んできます。12時、3時にも出て呼びました。
時間は流れて5時。もう日暮れ時で仕事もあと少しで終わりです。
主人はまた市場に出てくると遊んでいる若者が。
「あなたはどうしてこの時間まで遊んでいるのか?」と主人が尋ねると、
「私たちを雇ってくれる人がいなかったので遊んでいました」と答えました。
主人は「それなら私のところに来なさい。まだすることはある。ちゃんと賃金を払う。」と言って、彼らも連れてきました。
さて、日も暮れて一日の仕事が終わりました。主人は一番後から来た人たちに1デナリ与えて帰しました。そして、どんどん後から働きに来た人たちに賃金を1デナリ渡して、最初から働いていた人の番。
働いた人は「俺はもう少しもらえるだろう…」と思っていましたが、賃金はやはり1デナリでした。
これに不満を持った労働者。「ちょっと!私は夜明けから働いたのに、どうして5時に来た人と同じ賃金なんですか?あり得ない!」と主人に話しました。
これに対して「いや、私はあなたに1デナリ渡すと約束したではないか」と主人。
「いや、確かにそうですが…それなら彼らはもっと少なく与えるべきでしょ。こんなん不公平だ!」と話す労働者。
主人は「…あなた、何が不満なの?私が遅く来た人にも同じだけ払ってあげたいから払っているのに…。」と言いました。
天国もこれと同じです。
神様は自分が運営する宗教世界で、たくさんの仕事を用意しています。そこで働く人を連れてきて、働いた分だけの報いを与えてくださいます。始めから来た人にも、遅くから来た人にも。
神様は働いた分、基本的な祝福をみんなに与えます。つまり「人生がうまくいくように、健康、経済etc」です。そして、その上で「その人が行った分」祝福を与えてくださいます。
今の会社も「基本給+歩合制」のところが多い、と思います。昨今のブラック企業の台頭で崩れているかもですが…。それを2000年前にお話ししたイエス様。やはり当時のメシアは違った。
だから、遊ばずに働きなさい、ということです。
神様は与えたい報酬があるから「働きなさい」ということなのです。
それに、私たちは神様を知らない分、神様が用意した仕事をせずに遊んでいました。だから、これからは神様のところに来て遊ばずに働きなさい、ということです。
午前中遊んでいたのに、午後まで遊んでいいのか?と先生は話されました。
これが今日伝えてくださった御言葉の概要です。
昨今の社会では案外働いた分だけの報いがされないところが多いです。残業代が出ないのは当たり前(そんな教会の兄弟がいた)、ノルマ達成しないとお金を与えない…ということがまかりとおっています。
そんな社会で頑張っているあなた!
神様の運営なさる摂理に来て働きませんか?神様はあなたが行った分、永遠まで報酬を与えてくださいます。
…やることがあるのか、ですか?大丈夫!摂理は歴史を大きく広げていくからやることがたくさんです。むしろ働き人が欲しい!(切実)
それに、神様は公平で、慈悲深い方です。体を壊さないように御言葉で管理してくださるし、風邪をひいたら無理しないで休むように話してくださいます。
「日本人は真面目だから、無理をしないか心配だ、ちゃんとご飯を食べているか?」
これは先生の御言葉にあったフレーズです。
ちょっと会社の求人っぽくなりましたが(笑)でも、一緒に神様のところで働いてくれる人を神様は探しています。今はそういう時代ですから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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