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摂理歴史と神様の秘めた愛~鄭明析牧師による2/26明け方の箴言から~

摂理歴史と神様の秘めた愛~鄭明析牧師による2/26明け方の箴言から~


この箴言にはとても不思議な表現がある。
「神様の創造目的をなしてくれた人間を…」
神様にとって人間は「被創造物」に過ぎない。人間に比べたら神様は言葉で表現できないくらい高い存在だ。全知全能、超越的存在。その立場は人間の王とは比較にならない。まさに王の王、主の主。
そんな神様が、人間に「なしてくれた」という表現を使うなんて…。
おそらく旧約や新約時代のような神様のイメージを持っている人にとって、この表現は衝撃的であろう。
しかし…これは鄭明析牧師がおっしゃったことなのだが、神様が一番願っていることは「人間が愛すること」なのである。すべてのことを成し遂げる神様も…人間が愛するようになることだけはできないのである。それは、神様にそれだけの魅力がないからではない。神様にその力がないからではない。
神様が「人間に自由意思を与えた」からである。
最高の愛は、神様一人では成し遂げられない。二人でなすものであろう。だから、その相手となる存在が必要である。それが人間、つまり、あなただ。
-これは誰も解くことができなかった神様の「秘めた愛」。
神様は人間を無理矢理愛させることができないから、ひたすら「人間が愛してくれる」こと一つだけを待って、ひたすら愛し続けた。その期間、6000年。
神様はひたすら待ち続けた。人間が愛するのを。
「神様の愛をわかって、神様の秘めた想いに気づいてくれる」人間を。
「宇宙を創世してから137億年間、人間が神様に気づいてから6000年間、実に長い片想いが成就する」その時を。
神様はずっと片想いをし続けた。人間が神様の望む愛をしてくれなくて、ずっと寂しい想いをし続けた。
韓国の山奥にいる少年が、その想いに気づくその日まで…-

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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