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摂理と善と悪~鄭明析牧師による2/8明け方の箴言から~

摂理と善と悪~鄭明析牧師による2/8明け方の箴言から~

17.神様はいつも「善」と「悪」を析(さ)く。天の側でない人は悪だ。
18.「天の側」でないことを何で分かるか。神様と御子がその時代に遣わした人が「その時代の中心」だ。その人と一つになっていない人は悪だ。
よくこういう御言葉を聞くといつも思い浮かぶのは「それでは神様を知らないけど善を行う人は悪になるの?」ということだ。特に日本人は神様を信じてないけどいい人が多いから、そう考えてしまう。
しかし、今日その答えが感動で来た。
ローマ人への手紙2章15節
彼らは律法の要求がその心にしるされて いることを現し、そのことを彼らの良心も共にあかしをして、その判断が互にあるいは訴え、あるいは弁明し合うのである。
神様を信じてないけど、その心と行いが神様の御言葉と近い人がいる。その人は生まれながらにして御言葉を行う人と言える。そして、そういう人は御言葉を聞いて神様のもとに来る。次の聖句の通りである。
ヨハネによる福音書3章19~21節
そのさばきというのは、光がこの世にき たのに、人々はそのおこないが悪いため に、光よりもやみの方を愛したことであ る。
悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるの を恐れて、光にこようとはしない。
しかし、真理を行っている者は光に来 る。その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。
結局その人は神様のもとに来る。神様が遣わした使命者のもとに。
どうして時代の使命者が善の側なのか?それは、神様と御子が彼と共にいるからである。その光を見て、自らが善であることを証するために彼のもとに来るのである。
つまり…「善人ならば、時代の御言葉を聞いてついてくる。」ということ。それが答えだ。今日も疑問に答えてくださる神様に感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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