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摂理人の疑問「どうして神様は人間が行った通りに成されるようにしたのか?」

摂理人の疑問「どうして神様は人間が行った通りに成されるようにしたのか?」

昨日の続きです。
神様は「神様の責任分担と人間の責任分担によってすべてが動く」ように地上を創造されました。
でも、そうすると「人間が悪を行う通りに地上が荒れてしまう」こともあります。現在の世界はこの状態ですよね…。どうして神様はそのように世界を造られたのでしょうか?
それは「神様の愛の目的」があったからです。
本来神様は人間を「愛の対象」として創造されました。その中で神様は「生きる道」を御言葉で教え、人間がこれを行うことで神様を愛する、という「愛の喜びの世界」となる予定だったのです。
愛の対象、ということは「強制的」に従わせることはできません。恋人同士だって、お互いが「相手を自分から愛すること」によって成り立つ関係です。だから、人間に「自由意思」を与え、「自分から神様を愛せる」ように創造したのです。
地上が人間の行った通りに成されるようになっているのは「神様の愛の目的」のためだったんですね。
でも、なんで「今の地上はそうなっていない」のでしょうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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