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鄭明析牧師の伝えてくださる「愛」。~1/16明け方の箴言から~

鄭明析牧師の伝えてくださる「愛」。~1/16明け方の箴言から~


私が摂理に来る前、一人の歌手の歌によって生きる力をもらった。
それまで私は「死んでもいいや」と人生を投げやりに生きていた。
しかし、ふとした偶然からその人の曲を聞くようになった。それは、自分が死ぬ直前に命を賭して作った歌。そこにはひとつのメッセージがあった。
「お願い 約束はひとつだけ
生きて 生きて」
と。
———-
…人々は愛と言うとよく男女同士の愛を考える。手を繋ぎ、肩を寄せ合い、口づけをし…体を触れ合わせる。それが最高の愛だと感じてしまう。
自分の体を全てさらけだすことは「心を寄せていない」とできない。だから、最高の愛と錯覚してもおかしくない。そう、人間だけの視点では。
でも。
もし、大切な人がそばにいたとして、その人に一番願うことはなんだろうか?私は…「その人が生きていてほしい、ずっとそばにいてほしい」と願う、と思う。私は「人を生かすこと」ほど…大きな愛はないと思う。
神様は愛する人に「生きる道」と「死ぬ道」を教えてくださる。それは、「愛するその人が永遠に生きてほしい」からだ。その愛を受けた私達はその事をわかって、その言葉を行うことが神様を愛することなのだ。
このように鄭明析牧師が愛について話してくださる。神様の愛は人間には絶対できない最高の愛、「永遠に生かす道」を教えてくださることだ。
私もかつて「生きて」と言われ、その言葉で生きてきた。それはその人ができる最大の愛だった。
今は亡きその人の想いも受けて、今日も私は神様と愛する道を行く。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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