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思い立ったが…摂理人~1/13明け方の箴言より~

思い立ったが…摂理人~1/13明け方の箴言より~


「思い立ったが吉日」という諺がある。思い付いたときにするのが、一番いい、ということだろうか。
最近はどちらかと言えば、「これやって本当にいいのかな?」とか「失敗したらどうしよう…恥ずかしいし」とか考えてなかなか踏み出せない人が多い気もする。中には「どうせやっても意味がない」といって新しいことをしない「さとり世代」なるものまで出てきている。
でも…失敗したからといって何を損するのだろうか?
もちろん人に迷惑をかけたり、場合によっては失敗すると命に関わることもある。しかし…それもまた一瞬の出来事なんだと思う。私自身も色々やって色々失敗したけど、それによって今も苦しんでいるなんてことはほとんどない。
それより「失敗を恐れてなにもしない」ことの方がもっと恐ろしい。失敗しても経験は残るが、なにもしないとなにも残らずただ時間だけ過ぎるからだ。
だから、失敗を恐れず挑戦しよう!
…と、ここまでは世間でもよく聞く話である。ここから摂理人ならではの話をしたいと思う。
そもそもどうしてこういう話をしたか、というと「神様は人に直感を与えることで働きかける」という法則があるからだ。神様が与えてくださった感動に従って生きれば命を得るし、そうでなければ死んでしまう。
だから、「思い付き」というものを何でも実践すればいい、というわけではなく「神様が与えてくださった」直感を実践することが大事、というわけである。
そうなると、自分が思い付いたことが「本当に神様が与えてくださった」ものなのかを確認することが大事だ。また、「神様が与えてくださった直感」はすぐに消えてしまう。だから「来た瞬間に行えるように準備する」ことが必要となる。
この二つをするために…「いつも神様を心に迎える」、「心を鋭利にする」ことを心がけると、あなたの人生がきっとよくなることであろう。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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