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~1/6明け方の箴言から~

~1/6明け方の箴言から~


どんなにいいものを食べても、それが続けばいつの間にかそれが「当たり前」のことになってしまう。
どんなに良い恋人を手に入れたとしても、その価値を忘れてしまえばいつの間にか心は離れてしまう。
どんなに永遠に生きるための御言葉を聞いて喜んだとしても、それを行わなければ、いつの間にかその価値が薄れて忘れてしまう。
心・精神・考えが「無気力」になるとき、人は「貴重なもの」の価値を失ってしまう。それでは「無気力」にならないためには、どうすれば良いのか?
それは…「感謝する」ことだと私は思う。
まず、当たり前だと思っていたことについて「感謝する」。そうすれば、忘れていた価値を思い出し、灰色のような現実が色彩豊かなものに変わっていく。そうすれば、また立ち上がって、走ることができる。
私も今日は明け方が起きられず、あまり祈れなかったため、何をやっても最後まで続かなかった。そこで、このブログを書いている最中に「自分が最後まで行えていたことに感謝だ」と思って神様に祈りを捧げると、このブログを書く楽しさを思い出すようになった。それで、今はこの記事を喜んで書いている。
無気力とは、このように恐ろしいものだ。
そして、感謝とは、このように素晴らしいものだ。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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