satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

~1/4明け方の箴言から~

~1/4明け方の箴言から~


昨日は対話の必要性について書いたけど、これは信仰の世界でも同じである。なぜなら、私たちの信仰の対象は「人間とは異なる存在」である神様なのだから。
神様は全知全能なので、その御言葉は私たちの過去と未来を見て話される。だから、未来のことがわからず、自分の周りのことしかわからない人間には理解できないことがあまりにも多い。
その時に「御言葉が間違っている」と言って受け入れないか、「わからないけど、とりあえず聞いてみよう」と言って受け入れるかで大きく運命が左右される。何故なら、その御言葉は「私たちが永遠に生きるために必要なもの」であるからだ。
まずはその言葉を受け入れ、分からないなりに行い、分からないことは神様に祈って尋ねてみる。そういう「対話」こそが神様との信仰生活に欠かせない。ここでいう信仰とは決して「盲目的」でなく、「空想を信じる」ような虚しいものではない。「自分の中にはっきりと確信していく」、地に足のついた現実的な信仰である。
実際にやってみて確認しなさい。それから話しなさい。
これは牧師先生がいつもおっしゃる御言葉だ。ただ盲目的に信じるのではなく、実際に霊界を見て確認しなさいと、神様を信じる人にいつもおっしゃるのだ。
だから、自分が何もしないで、「神様はいない」とか「霊の世界はない」というのは危険なことだし、もったいないことだと思う…。
是非、一度寝る前に「天国を見せてください」or「地獄を見せてください」と神様に願い求めてみることをおすすめする。そうすれば、夢で天国か地獄を見せてくださるだろうから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

聖書&御言葉カテゴリの最新記事