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12/27明け方の箴言より

12/27明け方の箴言より


私が摂理を走っている中で、一番苦しかった時期があった。それは心が病気になっていた時。あまりに、自分の未熟なところばかりが見えて、御言葉を聞いても苦しく、人と話しても苦しく、嫌なところばかりしか見えなかった。そんな時期。
その根本の原因は人と比較していたことだった。あることがきっかけで御言葉が守れず、そのことで罪悪感を感じてしまい、神様が見えなかったのだ。それで人と比較してしまい、「あの人は御言葉を守れていて、どうして自分は守れないのか」とか「あの人はあの御言葉を守っていない。ダメな人だ」としか見れなかった。
そこから解放されたのはつい最近。
自分が神様を愛するのも「個性」がある。ということを知らなかったのだ。自分は人に弱い。自分は朝に弱い。反面、よく考えるし、神様に呼び求めるのは割りとできる方だ。あと、人とは違う発想に至ることが多い。
神様は「できるところをうまくし、できないところもできるように少しずつ」、という風に導かれる。そして、自分を作った分、神様は尊く使われる。神様は、個性を与えて、個性を最大限活かせる場所を用意する。そういう方だ。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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