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聖書を読んでて感じること。

聖書を読んでて感じること。

こんばんは、satoです。
昨日明け方体質作る、と宣言したにも関わらず、今日もこの時間にブログを書いています…(´・ω・`)あ、今日は明け方起きて祈れました(´^ω^`)やはり明け方祈ると心がスッキリしますね。
ところで、今週は聖書で「サムエル記」を読みました。サムエル記といえば、主人公はダビデ!聖書を読んだことがない人でも、裸の男性の石像byミケランジェロのモデルとしてなら聞いたことがあるはず…。
ダビデは末っ子でずっと家の羊を任されていました。そこでも「獅子や熊に羊を喰われたら、急いで駆け寄り、彼らを殺して羊を取り返した」と書いてあるように、主人の意識を持って、責任を果たしていました。そして、勇敢ですよね。
そんな彼が、ある日兄たちに食料を渡すときに、ゴリアテという異邦人が神様を罵りながら「俺と戦ってみろ!勝ったら俺たちはお前たちに仕えてやる」と叫ぶのを聞きました。
「神様を侮辱するとは、許せん!」とばかりに年少ながら彼の前に立ちます。それも、武器は持たず、手には石投げ器と石のみ。
相手は巨躯の軍人、装備も極太の青銅の槍という、名だたる勇士も恐れる存在。少年ダビデを見て「お前が戦うだと?」と侮ります。
それに対してダビデ、「お前は武器を持って私に向かうが、私は神様の名を持ってお前に向かう。今日、神様は私のためにお前と戦われる」と堂々とした信仰告白。
そして、挑発され、突進するゴリアテめがけ…ダビデは石を投げる!
石は彼の額に深く突き刺さり、彼は崩れ落ちる。ダビデはゴリアテの剣を持って、その首を取って、神様が戦われたその証を見せた…。
このエピソードだけ書いても、本当に信仰者として見習うところたくさんです。彼の信仰はただ「神様が戦われるだろう」という考えで終わるのではなく、自分が行うことでそれを実際に成し遂げるものでした。その勇気、大胆さ、そして、責任感。
本当はこの話を書く予定ではなかったのですが、いい話だな、と思いここまで書かせていただきました。続きはまた明日。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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