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祈りって、どうすれば叶うの?

祈りって、どうすれば叶うの?

satoです!こんばんは!

突然ですが、「心と思いと命を尽くして神様を愛しなさい」という聖句があります。この心と思いと命を尽くす、というのは「行おうとすること」だ、と牧師先生が教えてくれました。

今まで継続的に作業することが苦手だった私ですが、「一日の終わりにはブログを書こう!」と決心して行ったら、少しずつですが…続けて更新できています!!ハレルヤ!

「心と思いと命を尽くしてやったことは例え結果に繋がらなくても、やれる自信がわく」という御言葉がありましたが、今回のブログ更新を通して「継続的にできそうだ」という自信がわきました!

皆さんも勉強とか仕事とかで継続的に行うことは大変だと思いますが、続けて「やろう!」と思って、やっていきましょう!

 

さて、昨日の続きです。

「神様にまずは何でもいいから話してみる。自分の事情をありのままに話す」ということを話しました。

私は今まで人に自分の不安とかを話すことはしなかったのですが、神様に告げてみたら、心が軽くなり安心感が出てくる、なんてこともありました。

では、どんな祈りがより聞かれるのでしょうか?
例えば、人同士で何かあげた時でも、「感謝して大切に使ってくれる」人と「くれた人のことを忘れて自分の使いたいままに使う、放置する」という人のどちらにまたあげたいなと思いますか?

たぶん多くの人は「大切に使ってくれる人」にあげたくなると思います。

神様もやっぱり同じで、祈りを叶えたときに「神様に感謝して、大切に神様のことを思って使ってくれる人」にはもっと祈りを聞いてあげようとします。

何せ神様が祈りを聞かれるのも「その人がもっと神様と近くなるため」なので、神様に近づこうとする人の祈りが聞かれやすくなりますよね。逆に祈りを聞いてあげたのに、それを使ってむしろ神様の嫌がることをしたり、神様から離れてしまうならむしろ聞かなかった方がよかった…と神様が思うでしょう。

だから、「神様が嫌がること(人を傷つけたり、世の中の遊びのために使うとか)」や「自分のために使う」とかはあまり「ふさわしくない」祈りになってしまいます。

こういうことを意識しながら、祈りの内容を決めていくと、神様が「私のことを考えてくれている…!」と感動して、もっと祈りが聞かれるかも!

それでは、皆さんと神様の距離が近づきますように!

ところで、今年の紅白の出場者が決まったそうですね…。どうやらツイッターで見たところどうやら今年はリンホラが出るとのこと…昔歌を聞いてたし、カラオケで歌ったことがあるけど、テレビで歌えるのだろうかと少し疑問が。

だんだんオタク文化が世の中の表舞台に進出しているのを見ると、正直「世の中が堕落していっている」と感じるし、少し嬉しく思うのはオタクだったからなのかな。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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