今日の御言葉「祈りって何だろう?」


satoです。今日も日記を書きます!
今日は日曜日。主日なので、礼拝がありました。そこで、牧師先生が主日礼拝のために御言葉を書いてくださるのですが、今日の御言葉のメインのひとつが祈りについて、でした。
さて、この祈りとはどういうものなのでしょうか?日本だと馴染みが薄い印象が…。ちなみにゲームでは魔法を使うときの呪文的感覚で「祈り」という単語が使われているのです…。
祈りというのは、簡単に言うと聖書に書いてある「天地万物、全てを創造された全能者」神様と対話することです。神様に祈るとそのことが叶うのですが、これはどうやら科学的にも証明されている論文があるようです。私は読んだことがないのですが…。
では、どうして祈ったことが叶うのでしょうか?また、どのようにすれば祈りが叶うのでしょうか?この話を先生が詳しく教えてくださいました。
神様との対話、と聞くとあまりイメージが湧かないと思いますので、まずは人間同士で考えてみましょう。
家族や友人、知り合い同士でも、自分が願っていることをしてほしいときは、その人に話しますよね。してほしいから「切実に」頼むと思います。そのときに、「これは私がするのがふさわしいな」と思ったら、心が感動して、その言葉を受け入れます。そして、頼んだ人の心をもって、やってあげたい気持ちになり、頼んだことを行ってあげます。
私の場合、例えば弟や友人が「勉強教えて~」と頼まれると、「自分はわかるから教えてあげよう」と思って、その人に教えてあげます。特に、再試だヤバい!とか緊急性が高いともっとやってあげたくなります。
これと同じように、神様にも、自分の願っていることを切実に話し、祈るんです。ここでは「気分が悪いので、気分が晴れるようにしてください」にしてみましょう。この願い事がふさわしければ、聞いて感動を受けて、その人の心を持ってくださり、祈った通りに行ってくださいます。
神様は全能者ですから、その叶え方は色々です。
例えば天使さんたちに「その人を笑わせてあげなさい」と指示して行うとか、人間に感動を与えて自分の欲しかったものをプレゼントするかもしれません。
また、神様は全てを創造した方なので、天気とか温度とかも治められます。それによって、気分が晴れるように天気を晴れにしてくださるとか、虹を見せてくださる、ということもできます。
だから、教会に来たら、初めてでも切実に祈らなければなりません。
教会に行ってなかったとしても、このブログを見て、何か願うことがあるならば神様に祈ってみてください!神様がその祈りを聞いて感動してしてくれるかもしれません…。
「っていうけど、じゃあどうやって祈ればいいんだ!?」とか「ふさわしければ、ってどういうこと?」ということが気になるかもしれませんが、それは次のブログで自分の経験を交えながら書きたいと思います。お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。