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本当に、時間がない…

本当に、時間がない…

おはようございます、satoです。

今週の摂理の御言葉では時間がたくさんあっても、実践してみたら少ない。 ということが伝えられました。
で、今週学会があってそこで発表するために先日からずっと準備をしているのですが…やってもやっても終わらない…(´・ω:;.:…

まさに、この御言葉の通り。

私はTeXを使って論文を書いていて、TeXにはBeamerというパワポ形式のpdfを作るものもあるので、論文にある数式をコピペして作ればすぐじゃないか…なんて考えますが(私も正直そう思っていました)。
実際には「分かりやすいパワポ」を作るためには色々考えなければならないのです。

どの数式を見せるのか?

どこを見てほしいのか?

一枚のパワポにどれくらいの情報を入れるのか?

色々考えます。
しかも、私がパワポを作るのが約3年ぶり(修士以来)くらいなので色々忘れていることも多く…(´;ω;`)
様々な人を通しての助けもあって、無事に完成しましたがとても時間が掛かりました。

発表一つにしても、限られた時間の中でどのように発表するのか迷います。
一つ一つをきちんと発表しようとすればするほど、用語を解説しないといけなくなり時間が膨大に…(´;ω;`)
かと言って略しすぎると何を言っているのかわかりません。

こういう時、私は考えます。この発表を通して私は何を成したいのかを。要するに目的ですね。
たくさんの数式はあれど、その考え方の核心は1つです。
幸い論文を書く中で自分の研究の視点が落とし込めているので、それを上手く伝えられるように取捨選択できました。たぶん。
また、私自身が目的としていることを成すためにもいくつか工夫しました。

あとは練習するだけなのですが…果たして限られた時間で収まるかどうか…(´・ω・`)
実践あるのみ、ですね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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