最近たくさん記事を書いてて思うこと。


おはようございます、satoです。

このブログを毎回見ている人はお気づきかもしれませんが、一日に書く記事数をちょっと増やしています。
ただいま私のブログ記事は1.5倍増量キャンペーン中です(笑)つまり、2日に3本のペースで更新しています。

はじめは記事を沢山書くことはそこまで苦痛ではありませんでした。
毎日ネタはありますし、むしろ1000字以内にまとめることによって読みやすくなっていたところがあったからです。
また、以前にも書いたようにブログネタをクイックドラフトでまとめるようにしてからネタの保存もできるようになりました。あとはそれを解凍するだけです。

…が、ここしばらくこの方針をやっていて「記事が書ききれない」ということが続いていました。
一体どうしてだろう…と思いながら、先程数学関連の記事をスラスラと書けたのですが、そのことを通して色々なことが分かりました。

まず、1000字以上書くためには、自分の中でしっかりとその話を落とし込めていないといけないということです。
自分が発見したこと、悟ったことは案外書けそうで、しかし自分の中に落とし込めていないと意外と書けなかったりします。
ただ、「細かく書こう」とするだけでは難しいのです(´・ω・`)この解凍作業。

次にそもそも1000字にこだわる必要はあまりないのではないか?ということ。
1000字というのは私の中で「ブログなどを含めた読み物が好きな人が読みたいと思う目安」なのです。そして、私のブログの対象というのはそういう「読み物が好きな人」だったりします。
しかし、この世の中には色々な人がいます。そもそも長文を読むのが好きでない人、写真が好きな人もいるわけです。
そういうわけで、「文字数が少なくても、写真を工夫する」とかすればもっと多くの人に読まれるし、自分も大変でないかもしれません。

最後に…結局、ブログを書くためには、日頃から色々なことを「考えている」必要があるということです。
何も考えずに一日を過ごすと書くことがなかったりします。そういう時には神様にお祈りをすればいいということもありますが、やはり平素から御言葉を考えて生活することで、御言葉と結びつけて理解していくのが一番楽しいし、読む人にとっても面白いのだと思います。

そういうわけで、もっと日々の生活を通して働く神様を見つけるためにも、もっと御言葉を読んで考えながら生活したいと感じた私なのでした。

…やはり、数学の記事がスラスラ書けるのはそれだけ深く考えているからだし、自分も好きだからなのでしょうね(`・ω・´)

ABOUTこの記事をかいた人

「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。