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負の感情と疎外感からの解放

負の感情と疎外感からの解放

おはようございます、satoです。

今日も出てきそうなパニックモンスター。
パニックモンスターが出てきそうなときって、たいてい「自分がいっぱいいっぱいになる」ときなんですよね。
今日でいうとバイトの時に同時に何人かに教えないといけなくなったときで、こういうとき少々焦るんですよね…。・゚・(ノД`)・゚・。
「あ、こっちも見てあげないと」と考えつつもあっちも解決してあげないと…と考えていると、「どうしてうまくいかないんだろう」って瞬間パニックになりそうになるのです。
そう、私は結構真面目で「なんでもしっかりしよう」とするのですが、それゆえに自分のキャパシティを越えると焦りだし、ひどいときには癇癪を起こしそうになるのです。

ただ、以前よりはパニックになることが少なくなってきています。
以前なら人に「こうした方がいい」というアドバイスをしてもらったときにも、パニックを起こしていました。
何故かと言うと「そうできない自分がダメだ」と考えてしまっていたからです。それで単なるアドバイスを「自分が駄目だと言われた」と誤認し、一層パニックに陥っていたのです。
しかし、最近ではそういうことがなくなりました。
これは一緒に住んでいる人にパニックモンスターの話をした際に言われて気づいたのですが…。

その原因を振り返ってみたのですが…そこには色々な要因がありそうです。
一番大きかったのは以前に比べて自分の負の感情(自分が傷ついたとか自分が苦しいとか)に対する固執がなくなったということかもしれません。

以前なら自分が抱いた負の感情に対してかなりこだわっていました。嫌なことがあったら忘れられないという傾向もあると思いますが、それ以上に自分が今までこういう感情を押し込めていたことが原因でこのような癖がついてしまいました。
「今までは嫌な感情があっても黙って従っていたけど…これからは嫌な感情があったらそのまま話そう」という感じで。
でも実際には話せないからモヤモヤしていました。

昨年末の110日の祈りの条件でこういった感情、考えが自分に良くない影響を与えていたということを知って、心から悔い改めをしました。
疎外感を感じる考え、被害意識、自暴自棄など…そういう考えを全部捨ててみました。
そうしてから、負の感情にこだわることがなくなっていました…ということに今気づきました。

このことを考えると、改めて「祈りの威力」を感じざるを得ません。
110日間祈っているとき、私は自分の悪がなくなるように祈っていたのですが、実際にその通りになりました。
もちろん直さなければならないところはたくさんあるのですが…。・゚・(ノД`)・゚・。
それでも、以前よりパニックモンスターが出てこないから、心がだいぶ安定してきました。

私が祈れるように導いてくださった神様に感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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