satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

大雪でも、疲れていても…。

大雪でも、疲れていても…。

おはようございます、satoです。

今日は今朝の明け方にあった神様の働きについて書き留めたいと思います。

天候は大雪

本日、明け方。
天気は雪でした。それも久々の大雪。
私は明け方後、外の経緯あるスポットで続けて祈っていました。

前日は深夜帰り、疲労困憊

その前日は珍しくいつもしている仕事とバイトが連続する、という特殊な状態になりました。
午前中は仕事、夜はバイト、という形で。
それで、前日はとても忙しかったのです。
仕事の準備のために明け方お祈りしたあと資料を作成し、いつもなら休む時間をすべて使ってなんとか完成しました。
それから仕事に向かい、午前中で仕事は終わり。その後近くにあるごはん屋さんでご飯を食べたのですが、ここで疲れが出てしまいしばらく動けませんでした。
仕事のために行くところとバイト先は少し遠いですが歩けるところだったので、大雪の中歩いてバイト先の近くで待機。
本当はここで色々作業しようと思いましたが、あまりの疲れにダウンしてしまいました。

結局バイトの時間近くまで休みましたが、何分ベットで寝れるわけでないので疲労回復はそこまでしておらず…。
さらに、バイトの授業は2コマ(今までは1コマだった)でいつもの倍行って、夜までかかりました。
しかも、頭が思うように働かず、授業後の報告書作成にかなり時間がかかってしまい…。
帰ってきた頃には日が変わるかも、というくらいになりました。

切実な祈り、そして

ここで明け方まで寝ないで作業しようという考えもよぎりましたが、実は次の日、つまり今日も仕事が朝から入っていたのでした。
よって、これをするとかなり危険なことになります。社会的に、あるいは体力的に。
そのため、一旦休むことにしようと思ったのですが…。

でも、このまま明け方寝過ごしたらどうしよう。

今までずっとお祈りし続けてきて、少しずつ色々なことが良くなってきたのに。

何より、自分が好きでしていることができなくなるのは嫌だ…

そんな不安に苛まれました。

それで、たまたま起きていた同居人の言葉を聞いて切実に祈りました。
いや、祈ろうとしたのですが、あまりの疲れで言葉が出ませんでした。
その代わりに出たのが、とめどもない涙でした。
体の悲鳴なのか、霊魂の悶えなのか。
とにかく、しばらく泣きながら祈ろうとしていました。そのうちに心が楽になり、少し休むことにしました。

そして、明け方。
私は少し遅れたけどなんとか明け方の礼拝に行くことができました。

この時点で、私の心には喜びが溢れていました。

あんなに極限な状況でも、明け方を呼び起こせた!本当にお祈りしたくて、明け方に行きたくて苦しかったけど、行くことができた!
これは本当に奇跡だ!

私が起きれたことで、自分の心に一種の達成感がありました。
もちろん、その時間に神様と会うのが核心ですが…。

天候は大雪、私は、そして神様は

明け方後、やはり体は疲れていました。
前日も、今日も睡眠時間があまりに短いからです。
でも、それでも私は喜んでいつものお祈りスポットに行きました。大雪の中で。
そして、その中で賛美し、祈りました。いつもより真心を込めて、深く。
自分の中に感動が来たときには答え、少し深く祈りました。

そうしていると…。
今まで降っていた雪が次第にやみ始めました。

そして、最後に締めの賛美を捧げていた時…空から雲が消え始め…

すべてを終えたときには、空が晴れ渡りました!

あまりに感動しました。
神様が私を見てくださったんだ、って感じられたから。
神様に祈りが聞かれたのだ、と感じたから。

あまりに喜びに満ち溢れ、今こうしてブログを書いています。ちなみに、まだ休んでいません。

こういう神様の働き、実は滅多に感じられませんでした。
それは私自身がこういう働きに対して懐疑的だったのと、自分が一歩踏み出せなかったところがあったからでした。
それでも、今回私が「極的状況の中で少しでも神様をつかもうと、自分の条件を崩さないようにしようと」もがいた時に、神様が起こして、しるしを見せてくださいました。
本当に感謝し、忘れないように記録をしたいと思います。
そして、このように「切実な心と真心に」働かれる神様であることが伝わることを願い、この記事を終えたいと思います。

 

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

学校・学生カテゴリの最新記事