勤勉な保険会社の新入社員から学んだ感動を掴む方法


生命保険の営業に来ている新入社員が二人いました。

一人はN社(仮)、もう一方はD社(仮)でどちらも違う会社。

私は2つの説明を受けていたので、どっちの保険に入るのか、迷っていました。

どちらもあまり値段は変わらないし、降りてくる保険金もあまり変わらないから

甲乙つけがたい判断をしなければなりませんでした。

今までの自分の人生と入院する確率、入院しても日帰りで済みそうな確率を吟味して、

結局一つの会社に絞りました。

 

私が選んだのはD社。

両者に金曜日に会って、土日に判断を下すと話していたので、月曜日に決めた理由と話しました。

先に電話したのは断ったN社。

申し訳なさそうに断りを入れたら理解してくれ、淡々と会話は終わりました。

 

その後、D社の新入社員と話す機会があったので、直接D社の保険に入ると伝えた瞬間、

驚きの場面が目の前に現れました。

 

D社の新入社員が突然号泣!Σ( ̄□ ̄;)

何度もありがとうございます。と言われたことから、

悲しんで泣いてるわけではなく、喜んで泣いているのだなと分かりました。

 

相当努力して頑張っていたのが伝わりました。

ようやく努力が実って安心したのでしょう。

確かに保険の説明をしに来るたびに、毎回長文手紙を手書きで書いて添えていたり、

自分の趣味や関心事の話もこまめにメモをとるなど、

勤勉な子だと思っていました。

 

この子みたいに感動的な場面を作るには、日々の自分の努力や勤勉さ、頑張りが必要なのだと感じるようになりました。

 

信仰生活も同じだと思います。

感動は自分が何もしなければ降ってきません。

自分が勤勉に祈り、伝道し、努力してこそ、神様がふさわしい結果を与えてくれるのではないでしょうか。

そういう時に涙ぐましい感動的な場面と遭遇するのだなあと感じるようになりました。

 

勤勉な保険会社の新入社員から学んだことは悟り深かったです。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。