友達がプロ野球で活躍してる姿を見て


中高の友達がピッチャーとしてプロ野球一軍で登板していました。

知り合ったのは中学の時。

県大会準決勝でした。

その時は私のチームが2対1で勝ったんです。

 

高校でも対戦しました。

春の県大会一回戦目にあたりました。

その時はコテンパンにやられました。

 

ジムにも通っていましたが、よくそこで話もしていたくらいの仲でしたが、

プロで活躍している姿を見ると、とても嬉しいです。

大卒でプロへ行ったので、今年で三年目。

一年目は二軍生活をし、去年も隠れていましたが、

とうとう一軍の継投策の戦力として使われるようになっていました。

 

本当に対戦した相手なのか、

本当にジムで言葉を交わした人なのか、

と、ニュースで取り上げられていると自分の思い出を疑うほど、

嬉しく思っております。

これから、プロの世界でも一流の選手になってほしいです!

 

自分のことではないけど、ここまで嬉しく思うということは、

小さいように思える自分でも、人々に喜びを与えることができるのではないかとふと思いました。

プロの世界に入ることは厳しいです。

しかし、あらゆる苦難を乗り越えてその道のプロへ足を踏み入れました。

 

どんな世界にもプロという領域はあります。

いわゆる一流の生き方だと感じます。

その領域に入れば、今まで関わってきた人たちに喜びを、与えることができるのではないか、

そのように思った嬉しいニュースを見ました。

 

 

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。