摂理の指導者は愛に溢れてると感じた話


以前指導者とわだかまりがあり、

和睦の対話をしたことがあります。

その時はラインをブロックしてしまうほどの事態にもなりました。

そのブロックも短期間だけと決めて一週間やろうとしていました。

 

ブロックしている最中、その相手と電話をして話しているときにその指導者から

「ライン、ブロックしてない?」

と言われました。

 

ひやっとした私はもう言い逃れができないと思い、

「はい、、、してます。」

と答えました。

それに対して説教をされるのかなと思ったら、その指導者はそれ以上何も問いただしませんでした。

 

私はこの時、自分がしたことの過ちを悟りました。

とっさに私の口から

「今度、対話しませんか?」

という言葉が出ていたのです。

 

謝りたくて。自分の過ちと罪を許してほしくて。

その思いだけで対話の申し出をしました。

指導者の方は快く引き受けてくれました。

 

そして対話した時、私がラインをブロックしたことや、指導者に対して誤解していたことを打ち明けて謝りました。

指導者の方は、許すとかそういう言葉で返したのではなく、

「こっちも、Lackの大変な状況を分からずに接したことをごめん。」

とむしろ謝ってきました。

 

完全に私の中の誤解は解けて、指導者の愛を感じました。

 

この指導者は私みたいに誤解している人がいる中でも、愛してくださって接してくれていました。

その人の立場を考えたら本当にしんどいのでしょうけど、愛で覆ってくれていました。

本当に感動します。

 

その指導者を通して、鄭明析先生を見たような気がしました。

愛している人から誤解されてもなお、祈ってあげて愛してくださっている。

神様の心情と愛を悟った人にしかできないことではないでしょうか。

この愛に触れたら、涙を流すしかないと思います。

 

そういう人に傷を与えないためにも、誤解しないように、いつも愛する信仰生活を送っていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。