貴重なものは身近にある


仕事の一貫で国のネットワークを支えている中枢を見せてもらいました。

具体的なことをいうとテロリストに狙われるという理由から口外してはいけないらしく、書けないのがもどかしいですが..

これがなくなったら、国が成り立たないくらい重要な役割を果たしていると思うととても感動しました。

帰宅中、感動に酔いしれている時、ふと思いました。

 

今乗っている電車もなくなったら、かなり国レベルでの大ダメージになるよなと。

ふと、周りを見渡すと私たちの生活に必要なもの、もっというと国を支えているものは至るところにあることに気づきました。

電車、畑、服屋、会社、飲食店、田んぼ。

 

どれも必要で欠けると、非常に厳しい 状況に陥ります。

今日はネットワークに関するインフラの見学をさせていただきましたが、国を支えているのは一つではないです。

インターネットも必要だし、他のものもどれ一つとして欠けては自分が大損害を被ると気づきました。

今日見学したところは社外秘にしているから、何か特別に貴重なものを見せてもらった感覚になっていますが、

身の回りで使っているものも、秘密になっていないだけで本来の価値は貴重なのです。

 

人に対しても同じ。

あまり会っていないとその人のことがとくべつに貴重に思う心があります。

だけど、普段から会っている人も特別貴重なのだなと再確認できました。

価値を失わずに身近な人にも主にも貴重に接していくべきですね。

以上、仕事の見学で悟らせていただいたものでした。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。