伊豆のステーキ肉の食べ方から


地域会で青年部合宿を2日間にわたり実施して参りました。

場所は静岡県伊豆市!

メンバーの実家でBBQを行なわせていただき、

果物や野菜もふるまっていただきました。

 

伊豆といえば、わさびです。

ステーキ肉をBBQコンロで焼いた後に

わさびをつけていただきました。

こんな食べ方があったとはΣ(゚Д゚)

 

初めて肉にわさびをつけて食べましたが、

高級和食料理に出てきそうな味がしてとても美味でした。

すごく幸せな時間を過ごさせていただき心から感謝です。

 

このような食べ方をして、地域によっていろんな食べ方があるのだなと思いました。

鄭明析先生はヨーロッパに行かれた時にどんぐりがたくさん落ちて誰にも拾われない光景を見て、

自分で拾って料理したそうです。

韓国ではムクというドングリを使った料理があるので、韓国人から見ればドングリは食材の一部です。

 

しかし、ヨーロッパのある国ではづングリの調理法が分からなかったから、

美味しく食べられるのに落ちているドングリは素通りだったようです。

先生はヨーロッパでドングリを拾い、ムク以外の新しいドングリ料理を作られました。

その名もドングリ茶。

 

美味しかったようですよ(笑)

 

これを通して、何が言いたいのかと言うと、一つの食材でも調理法によって

全く個性の違う料理ができるということです。

ステーキ肉も調味料を工夫するだけで全く別の味に変わります。

伊豆ではわさびをつけて食べるという調理法がありましたが、個性が輝いていて本当においしかったです。

 

先生がドングリを拾って、ステキな料理に開発させたように、

人間も神様の御言葉で作っていけば、神秘的で個性が輝く人間になるということです。

 

伊豆にてステーキ肉を食べて、人間の個性の開発について

悟らせてくださいました。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。