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限界状況=練達と成長の機会

限界状況=練達と成長の機会

おはようございます、satoです。

ここ最近朝から晩までやることが多くてブログ更新できてませんでした(>_<)

夏休みに入るととても忙しくなるのが塾のバイト。特にこの7月下旬から8月頭は大学生の定期試験もあって動ける人が限られています。

…そして、私はその数少ない動ける人なのです。

結果、朝から晩までバイト、という忙しい社会人と同じ状態となりました(>_<)特に先週末から今日までは本当に限界を感じました。

…頭はフラフラ。なんか涙が出そう。そんな瀬戸際を行っていました(((^^;)

でも、そういう状況に置かれるとかなり自分が成長できているのを感じます。特に、塾講師をしていて心掛けている最近の御言葉が

指導者たちが自分の地位を振りかざし、相手に尊敬語を使わないで「おい! おい!」と言ってはいけない。年齢が幼いからといって、そうするのか。神様にそのようにしたことになる。悔い改めなければ、その罪が続けて存在し、行ないどおりに受ける。  先生は10代にも尊敬語を使う。 牧会者や指導者たちは、よく聞きなさい。年齢が幼い子たちは「あなたたちの娘、息子」ではない。<自分の習慣>どおりにしてはいけない。神様も主も話したから、必ず直しなさい!ー「悪い習慣と癖は悪癖病だから直しなさい 」より

です。私はこの御言葉を聞いて直ちに子供たちに話す言葉を悔い改めました。

時にはしっかり叱らなければなりませんが、それでも言葉遣いには気を付けなければなりません。そこで、如何に怖い言葉を使わずに子供たちを導くのか挑戦しました。

そうしたところ、少しずつ生徒の状態を把握できたり、適切な対応ができるようになってきました。それによって、私自身も少しずつ信仰的な意味でも仕事的な意味でも手応えを掴み始めました。

さらに今週はかなーり忙しかったのですが、その中で作業の一つ一つが洗練され、終わる時間も前より早くなってきました。もちろんスケジュールの問題もありますが、対応した生徒は多いけど、早く帰れる時間のしるしを少しずつ起こしています!ハレルヤ!\(^o^)/

本当に、神様と共に乗り越えていっているのを実感します!ハレルヤ!\(^o^)/

このように、限界状況は同時に「自分を練達し、成長させる機会」でもあります。問題なのは、その状況下でどのようにするのか。

ただ不平を抱えて生きるなら苦痛の時間ですが、

神様の御言葉を聞いて守れば、神様との経緯、自分を作る最高の時間となるのです。

最後に、今日の箴言でとても感動を受けたものをご紹介します。

初めから命たちが自分の考えでやらないように導きなさい。彼らが置かれた生がそうだからといって、その立場どおりに導いたら、結局限界を迎えるようになる。 余裕を与えて自分なりに考えるようにしておいたら、終わりを知らずに自分の行く道を行く子牛のように、自分の道を行くようになる。

生徒一人一人を「同じ人として」接するのはもちろんですが、その考えはまだ未熟です。そのことをわかって自分の考えでさせないように導くことも一つのポイントです。これを意識して明日もバイトしてきます(>_<)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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