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両親にLINEを教えました。

両親にLINEを教えました。

両親、お揃いのスマホをついに購入したということで

昨夜はLINEのやり方を教える時間を持ちました。

今まで親とのやりとりはずっとメールだけだったので、LINEができるようになれば連絡をとるのも少し楽になる!と期待が高まりました。

両親どちらも村育ちで電子機器には弱いので、IT用語やカタカナ用語は通じません。

 

だから、なるべく外来語は使わないで、使うとしてもちゃんと単語の説明もしながらLINEのやり方を教えていかなければなりませんでした。

インストールとかダウンロード、ID検索とかもちゃんと説明してあげないといけません。

説明しながら思ったことは、知らない人に対して説明するって本当に難しいのだなと感じました。

 

なんとか、両親共々LINEが使えるようになり、家族のグループラインも作って一件落着。

と思いきや、母親から何か呼び出されました。

登録もしていないのに、旧友やら遠い親戚からLINEが来たのはなんでなのかと聞かれました。

母は一人が好きだから、なるべく輪を広げたくないそうで…(^_^;)

 

まあ、そういう人もいますよね!

僕もたまにそうなりますし。

 

このことを通して、親のことを全然わかっていなかったなと感じるようになりました。

小さい時から親を見ていると、近所のお母さん方とよく井戸端会議をしていたり、家族の中では一番話す姿など見ていたから、

てっきり、人と交流するのが大好きなのだと思っていました。

話してみないと分からないものですね。

 

LINEという時代の流れに乗ったおかげで(少し遅い気もするが)、

親との親睦を深めるいい機会にもなりました。

自分よりも倍の歳月を生きてきた人生だから、まだまだ知らない親の姿のあるはずです。

いろんな角度からもっと対話をすることで親との親睦をさらに深めていける確信をもてました。。

 

 

 

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