箱根温泉に人がたくさん集まることについて考えてみた


こんにちは!Lackです!

只今社員旅行で箱根に来ております。

箱根と言えば温泉。

4つ星ホテルの旅館に宿泊してます。

 

こんなに高級な宿舎に泊まったのは人生で初めてです。

しかし、一つ気になった点があります。

 

箱根のような観光地がなぜ観光地と言われるのかということです。

この疑問を持ったのも、実際に旅館に入っていろんな所を見ましたが、

普通の旅館とあまり変わらないんじゃない!?

と思ってしまったからです。(失礼を承知のうえで話してます(^^;)

 

確かに部屋も綺麗でしたし、食事も美味しい。

それでも、これぐらいだったらどの旅館でもやってるような感じはしました。

サウナに関しては他に劣っていたにも関わらず、

日本全国から、海外から多くの観光客が来てたのです。

 

なぜ、こんなにも人が集まるのか?

 

いろいろと考えにふけっていましたが、理由はいろいろあると思います。

しかし、観光客が世界各地から来るには理由がないとおかしいわけですよ。

「行って、良かった!」と思わせる何かがきっとあるはずなんですが、決定的なものは何かというと、

美と調和

だと思います。

 

旅館だったらどこでも綺麗じゃないかと思いますが、

自然の美しさを堪能できるところっていうのは人気ありますね。

自然があっても建物が調和を成していなかったら、あまり人は来ませんね。

人は誰しも美しさを求めているのがすごくわかります。

 

人間には霊があると鄭明析先生が教えてくださいましたが、その根拠となるものが

霊には美しさを求める思いがあるということ。

動物には霊がありません。

わざわざ美しさを求めて遠出することはないことからその事が言えます。

 

人間として生まれてきて良かったーーー!

生まれ変わりはないけど、生まれ変わっても人間がいい!(笑)