脳よりも紙のほうが優秀


こんにちは!Lackです!

今日も記録の重要性について鄭明析先生が話してくださいました。

今書いているブログも記録の一つですが、Web上でしか残っていないので、

もし、記録として残そうとしたら、やっぱり紙に印刷して保管しておくべきなのでしょうか。

といっても、そんな膨大な量を保管しておく場所もないのでブロガーたちの事務所とかあればいいなとつくづく思います(笑)。

 

今の時代、全部インターネットで簡単に検索できて、保存もできるので、わざわざ紙にしなくてもいいという考えもありますが、インターネットがずっと残っているかは誰にもわかりません。

本当に大事なものはやっぱり本やテープ、CDROM、USBなどの媒体に保存しておくべきですね。

会社での資料もデータで送られることがほとんどですが、必ず責任者が印刷してファイリングしています。

インターネットに詳しい人ほど、その脆弱性を知っているからこそ管理も慎重です。

 

紙の記録は100年、1000年は続きますが、脳の記憶はすぐに消えると箴言でも話してくださいました。

<脳>は今すぐ見て記憶していたけれども、他のことに集中したらすぐに忘れる。だから「紙に記録したこと」に及ばない。 <脳の記録>はすぐに消える。<紙の記録>は少なくても100年、1000年は続く。

2017年10月11日明け方の箴言 鄭明析牧師

自分の人生において、本当に大事なものと思っているものはちゃんと紙に印刷して保管しておくべきなのかもしれません。

<脳の記憶>を信じず、「文字の記録」を信じなさい。

2017年10月11日明け方の箴言