朝会を守り続けてる新社会人から力を受ける


こんにちは!Lackです!

同じ教会に通う新社会人のJ.T君と一緒に焼肉に行った時に聞いた話です。

摂理は毎朝礼拝があり、「朝会」と呼んでいるのですが、鄭明析牧師がいつも箴言の御言葉を送ってくださっています。

各教会でその御言葉を聞く時間です。

 

御言葉を深く悟るためや1日の初めを神様との対話で始めるという意味合いで

毎朝、朝会前に聖殿に行ってお祈りをするのが摂理の人たちが目指している生活であります。

よく、学生の時は朝会を守れている(出席する)人は多いが、

社会人になると、朝会を守るのが難しくなると言われています。

 

そんな中でもJ.T君は社会人になって半年が経った今でも、欠かさず朝会を守っているといいます。

素晴らしい。

今年の3月に新社会人になる人たちの集まりがあったのですが、一人一人社会人になってからの目標を話す時間を持ちました。

その時にJ.T君は

 

朝会をずっと守って、社会人の基準を作りたい

 

と言っていました。

このように言う人は今までも多かったみたいですが、だいたいは数か月すると守れなくなるのが大半だということも聞いていました。

私もその一人なのですが(^_^;)。

そんな中でJ.T君は4月からずっと朝会を守り続けて社会人生活を頑張っております。

 

J.T君は会社でもがくことも多いということも聞きますが、朝のお祈りをして1日を始めるから大きなミスをしないで乗り越えられているそうです。

だから、いつも会社での生活を聞くと、霊的な悟りが自然と出てきます。

このような兄弟が近くにいると、とても心強く、自分も頑張ろうという気になります。

神様に対する愛が溢れているからこその行ないがこの朝のお祈り。

この姿は周りの兄弟たちにもいい影響をもたらしてくれます。