聞こえなかった時の「え?」は不快感を与える


どーも、Luckです!

誰しもが、人とのコミュニケーションで悩んだことってありますよね。

悩んだことのない人がいれば、どういうことを意識して人と話しているのかぜひお話を聞いてみたいです。(^^♪。

話す側としても、聞く側としても話が噛み合わなかったり、相手に不快感を与えたり、自分が不快に思ったりと様々に問題って生じる瞬間ってありませんか?

 

 

今回、会話するうえで取り上げる場面はタイトルにある通り、

「聞こえなかった時に「え?」と反射的に言う」場面。

これって、「え?」って言われたほうってなぜか不快感が生じてきませんか( ゚Д゚)?

え?って言われるくらいだから、もしかしたら話してた声が小さかった可能性もあるし、普通に聞いてたほうが他の事に気を取られていて、聞き逃した可能性もあり、さまざまな要因があります。

え?と聞き返した側としてはいろんな事情があるとは思いますが、え?と聞き返されたら、なぜかいい気分はしないものです。

 

 

だから、自分が「え?」と聞き返したくなるときはチャッカンマン!

反射的に「え?」と聞き返す前にちょっと待ったと、言葉にブレーキをかけましょう。

相手に不快感を与えないような聞き返し方ってあると思ったので、考えてみました。

 

 

・ごめん、聞き取れなかったので、もう一回言ってもらってもいい?

・ほかの事、考えてたから、もう一回お願い。

・~~のあとが聞こえなかった。なんて?

etc

 

 

いかがですか?

考えついたものの共通点として考えられるのは、

「聞き取れなかった原因をしっかりと言葉にしている」という点です。

人間って何か不満があったり、納得できなかったりする時って自然と「なんで?」と口に出しませんか?

人間の本能的に原因を解明したいという欲求ってあると思うんですよね。

 

 

個人的な見解なので、科学的に証明できる人がいればぜひしてみてください( ゚Д゚)

なんで?という疑問に対して、初めから原因を明らかにして答えを明示してあげることで相手に与えるストレスを軽減させることができるのではないかと考えております。

だから、Luckも耳の処理能力が悪いので、よく「え?」と聞き返したくなるときがありますが、聞き返し方にはこのような原因を明らかにして気を遣っております。

感触としてはけっこう良いと思っております(^_-)-☆

 

 

他にもいろんな工夫をしている人がいらっしゃれば教えてください( *´艸`)

それでは!

 

今日のひとこと

ふと、聖人と言われるような人は何回「え?」と言われたら我慢できなくなるのか気になった(笑)

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マスコミ勤務のB型系SEです!
摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。
真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡
楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪