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結婚式で友人に「ヤバい宗教やってるんでしょ?」と言われた話

結婚式で友人に「ヤバい宗教やってるんでしょ?」と言われた話

どーも、Luckです!

こちらの記事でも紹介しましたが、先日、友人の結婚式に参加してきました。

友人の結婚式 お祝儀の準備で戸惑う

友人の結婚式に参加した際、なかなか悟り深いことがあったので書きたいと思います。

 


7年ぶりの再会

高校時代、共に甲子園を目指して野球をしてきた仲間たちと会う機会にもなりました。

7年ぶりに再会する友人たち。

どれだけみんな変わっているのかなーと思っていましたが、全然見た目は変わっていなくて、高校生の時となんら変わっていることはありませんでした。

まだ24,5歳ですから、極度に太ったりしていない限りは見た目に極度な変化はないんでしょうね。

 

 

この年齢ともなれば、だいたいの人は就職して社会のために立派に働いていました。

まだ大学院生の人もいましたが、未来に向けて着実に準備しているようで、みんな立派になっちゃって...(^◇^)

就職した職業も個性通りにそれぞれ。

銀行、証券、アナウンサー、学校の先生、医者、県庁勤め。。。。

ここはビジコンか!とツッコミたくなるくらい魅力的な職業に就いており、華やかな場を作り出していました。

 

 

久しぶりに会うものですから、テンションは上がりますよね♪

私は全員と話すためにウロチョロして、自分の夢の話もして、久しい友人たちとの話に花を咲かせました。

そんな行動をとるものですから、周りの友人に

「相変わらずチャラいねー」とか「そういうまっすぐなところは変わらないねー」とか言われるしまい(笑)

 

 

楽しく、盛り上がっている中、ある友人にこんなことを質問されました。

 


同級生に質問される

同じテーブルに座っていた友人から

「Luckに聞きたいことがあるんだけど」

と言われました。

 

 

お、なんだろう|д゚)。

尋ねてきた友人はちょうどテーブルを挟んだ反対側にいたので、同じテーブルに座った同級生の視線がこちらへ集まります。

「ヤバい宗教やってるんでしょ?」

どこでどんな風にそんな情報が出回ったのかΣ( ̄□ ̄|||)。

 

 

この質問に重ねるように同じテーブルに座っていた他の友人が

「それ、俺も聞きたかったことだ」

と、言ってきました。

 

 

また、他の友人からは

「おふくろがLuckくん大丈夫かな?って心配してたぞ」

とのこと。

同じテーブルに座っていた友人たちは、頷いていたり、待ってました!と言わんばかりの表情で私の顔を見つめてきたりしたのです。

 


教会に通っていると打ち明ける

「ヤバい宗教なんてやっていない!!」と心底叫びそうになりましたが、ここはこらえて、、、

こういう噂が地元民の間で広まっているということは、少なくともなんらかの宗教の信仰を持っているというのは隠せなさそうです。

まあ、隠す必要もないのですが。

実際のところ、信仰を持っているということは親や家族には話しており、自分の通っている教会は危ないところではないと認識してもらっています。

 

 

その要領で、この機会に教会に通っていると話すことを決意しました。

「ヤバい宗教はやっていないけど、教会には通うようになったよ」

と穏やかにカミングアウトしました。

周りの反応は「あ~、やっぱりな~」といった感じ。

 

 

そこからいろいろ質問されました。

「壺は買ってない?」

「勧誘とかしてない?」

「なんで宗教にハマるようになったの?」

他にもいろいろ聞かれましたが、丁寧に詳しく回答しました。

 

 

自分が摂理で信仰を持つようになった経緯や、教会の人たちの人柄、教会での信仰生活について一つずつ話していったら、周りの反応は少しずつ変化していきました。

同級生たちの表情が”疑い”から”安堵”へと変わっていくのを感じとることができました。

 

 

このように、愛を持って神性で説明してあげることで誤解は解けていくものなのだなと悟るようになりました。

説明することで誤解が解けたということもありましたが、他にも同級生が私を見て安心したことがあったようです。

 


変わっていなくて良かった

「Luckは宗教をやっている」という情報がすべての同級生たちの耳に入っていたものですから、僕が「ザ・宗教人」みたいな性格に変わっていると思っていたようです。

なんだよ、「ザ・宗教人」って(笑)。

会った矢先に勧誘するとか、信仰の話ばかりするとかそういったところでしょうか。

残念ながら、あまりそこは深くツッコミは入れませんでした。

 

 

久しぶりに同級生と会った私は昔のように、おバカな話、将来の夢、思い出話などを語りあったり、昔のようなテンション高めのノリで接したりしていたのですが、

同級生は私のこのような姿を見て思ったことが

「Luckが昔から変わっていなくて良かった」

なんだとか。

 

 

いつもなら、「変わっていないなんて成長していないじゃないか、くそおお!」とか思っていたところでしたが、今回はそんな感情は一切出てきませんでした。

むしろ、自分が変わっていないことで自分も摂理も否定されないということが嬉しくて仕方ありませんでした。

それどころか、「なぜ信仰を持っているか」について熱く語ったら、なかには感心する人も。

同級生が私を見る目が「ヤバい宗教をやっている」から「向上心を持って人生を生きている」へ転換した日となりました。

 


まとめ

伝道されないにしても、誤解が解けたり、安心してもらったり、そうしてもらうだけで満足です。

御言葉を聞いて、日々変化を目指しているわけですが、変化することだけが証になるというわけではなさそうです。

変化してはいけないところが変化したらそれは変質です。

変わらないものによって、人々に証できるものもあるのだなと悟るようになりました。

 

 

今日のひとこと

そうは言っても、一度でも「見違えるほど変わったねー」と言われてみたい(笑)

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