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和太鼓で感動の涙

和太鼓で感動の涙

どーも、Luckです!

知り合いの和太鼓の演奏を観に行きました。

社会の荒波によってもみくちゃにされている社会人にとっては最高の癒しの時間です。

今までの観に行ったことはあるのですが、今までにないくらい長丁場の演奏時間でした。

合計2時間弱の演奏は体力も精神も削られるような戦いだったと思うので、演奏者の方々にはお疲れ様ですと労いの言葉を差し上げます。

 

 

和太鼓の魅力といえば、力強さとか、大胆さとか、男らしいといった面が思い浮かびます。

今までも力強さを感じて、「わー、すごいなー。かっこいい」という思いがありました。

 

 

しかし、今回の演奏は感動して涙が出そうになりました。

いつも以上に気合を入れて練習していたので、技術も迫力も申し分ないくらいあったということもあると思います。

でも単純に「かっこいい」とか「すごい」とかいう思いを超越して、心を感動させるような演奏だったのです、

これが、俗にいう言葉では表現できない演奏だったというものなのでしょうか。

一緒に観に行っていた友人たちも皆感動して泣いたという感想を漏らしていたので不思議だなと感じていました。

 

 

演奏が終わった後、ラインで労いと感謝の言葉を知り合いの演奏者に送りました。

すると、返信があり、感動した理由が分かりました。

演奏者の彼は神様に聞いてもらうという決意の元で2時間弱の演奏をしていたのだとか。

なるほど、神様の心に届いたから、僕たちの心も感動するようになったのだなと感じるようになりました。

 

 

今までは、神様を意識した演奏は聞いたことがなかったのですが、神様を意識した演奏をするとこんなにも聞いている人の心に与える効果も変わるのかと感嘆いたしました。

和太鼓の演奏と彼の神様に対する姿勢を目の当たりにして、さまざまな芸術やスポーツをただただ神様に栄光を帰するために取り組んでいきたいと切に思う時間となりました。

 

 

今日のひとこと

人を感動させる人になりたいなら、神様を感動させる人にならねばならない

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