プリンタが故障したので個性を開発


どーも、Luckです!

会社で働いていると、印刷するものってとても多いですよね。

プリンタやコピー機は企業には欠かせない必須アイテムです。

会社にはLANケーブルが張り巡らされていて、何台ものプリンターとつながっています。

 

 

入社したての頃、自分のパソコンとフロア内の全てのプリンターを接続しようとしましたが、上手くいきませんでした。

結局、接続できたのは1台だけ。

接続できたプリンターはいろんな用紙サイズも使え、両面印刷もでき、カラーもできて、ありとあらゆる場面で必要な印刷をしてくれていたので、何一つ不自由なく使用できていました。

ところが、ついにこのプリンターの調子が悪くなり、印刷できなくなったのです。

 

 

不具合の原因は不明。

IT機器にはよく原因不明の故障は多々あるのです。

こういう時は機械の寿命が一番疑わしいのですが、明確には原因を解明できないのが現実なのです。

こうなってしまったら他のプリンタを使うしかないので、私以外の社員さんたちはあらかじめ設定しておいた他のプリンタを使用していました。

 

 

私は入社時に設定していなかったので、一つずつ調べてプリンタと接続するところから始めました。

当時、接続できなかった後遺症が残っているせいか、こういう作業は抵抗感があります。

 

 

今になって、プリンタに接続するなんて、なんて遅れをとっているのだろうと思いながらもセッティングをしました。

自分でも驚くほど、スムーズにセッティングが完了して、無事に印刷もできるようになりました。

また、その勢いでフロア内の全てのプリンタに接続をして、万事に備えることができました。

 

 

振り返ると、以前、パソコンとプリンタのセッティングをしようと試みた時、失敗したのは知識と経験が足りなかったように思えます。

できなかったことによって、自分はこういうのに向いていないのだなと感じるようになりました。

しかし、今になって改めて作業をしてみると、できるようになっている。

しかも他の人にまで教えるようになっていたので、驚きです。

 

 

人に教えている時に自分の中で「IT機器の操作は自分に向いている」という考えまで出てきました。

できるようになると楽しくなるものですので。

 

 

できなかった時とできるようになった時の考えが、正反対です。

半年以上働いてきて、IT関連の知識と技術が身に着いたからすぐできたわけですが、もう少し、早くセッティングしていてもできたように思います。

自分の中で、この分野は苦手分野だと決めつけて、手を付けていなかったから、自分の成長具合も測ることもできなかったですし、なによりその考えによって、個性の開発に蓋をしてしまっていたような気がします。

 

 

神様が与えてくださったタラントと個性、他にもまだまだたくさんあると思います。

自分にはできない、苦手分野だからやらないと言わないで、日々自分を作って開発していきたいと思った社内のプチトラブルでした。

 

 

今日のひとこと

IT機器を処分する時の気持ちと賞味期限がちょっと過ぎた卵を捨てる時の気持ちは似てる

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マスコミ勤務のB型系SEです! 摂理に出会い、人生の本当の味を見つけました。 真理を学び続けて自分づくりに励む毎日☆彡 楽しい社会人摂理ライフを描写していきます(^^♪