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新年の挨拶回りはするべきか 最善を尽くす選択

新年の挨拶回りはするべきか 最善を尽くす選択

どーも、Luckです!

年が明けて新年初の出社時の出来事です。

席について新年のあいさつをしようと思い、岩手の手土産を片手に一人一人にあいさつして回りました。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

と、20回ぐらいはリピートしました。

この挨拶だけなら、アナウンサーばりの発音で話せるのではないかと思うくらい流暢になりましたw

 

 

あいさつ回りをしていると、半分くらいの人は

「わざわざご丁寧に。」

と枕詞のように返してくる人が多くて、社交辞令のようなものだと思ってスルーしていました。

それも、一人一人に挨拶して回るのはみんながやっているものだと思っていたからです。

 

 

しかし、私より後から出社して来た人たちを見ていると、一人も挨拶回りはしていませんでした。

不思議に思って、他の人たちに聞いてみると、正月期間に初めて会った人には新年のあいさつはするけれども、わざわざ足を運んで挨拶回りはしないとのことでした。

このことを聞いて、衝撃をうけました。

実家に帰った時、口酸っぱく親に新年のあいさつ回りをするように言われたので、これが当たり前だと思っていたので。

皆さんは新年のあいさつ回りはしますか?

 

 

もしかしたら、うちの会社だけ、自由な社風なので、形式ばった挨拶はあまりしないのかもしれません。

でも、あいさつ回りをして良かったこともあります。

普段、あまり話さない人も社内の中にいます。

そういう人に話しかけるいい機会だったなと思いました。

 

 

微量ですが、親睦を深めるような対話もできましたし、そのあとの仕事もなぜかやりやすくなりました。

仕事がはかどるので、上司からも「助かるよ~」と言われ、会社のためになっているのだなとも感じるようになりました。

回りの人がやらないからといって、そこに合わせるのではなく、最善の事だと思ったら行動に移していくことが自分にとっても会社にとっても、有益をもたらしていくのですね。

周りに合わせていくことも大事ですが、いつも最善の道を歩んでいけるようにしていきたいものです。

 

 

今日のひとこと

挨拶回りだけで1時間近くかかったのはびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

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