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変化のもがき

変化のもがき

おはようございます、satoです。

昨日の記事を書きながら自分の改善すべき点が見えてきたので、今日の仕事で実践してみました。具体的には「感情的に怒鳴らない」です。
叱るにしても、「自分の感情は置いて、感情的にならないように叱る」ということを意識しました。ところが、これがなかなかに難しいのです。

基本的に私は怒ることをしません。怒ったことがあまりない人でもあります。
そういうわけでそもそも子供達を叱ろうにも叱り方も、怒り方も分からず、言葉がうまく出ませんでした。そういう状態の先生だと、子供というのは大抵怖がらずもっと暴れます…(´・ω・`)
最近やっとこさ「大声を出す」ということができて、それで少し落ち着いたところがありました。
しかし、この「大声を出す」というのは敏感な子供にとっては逆効果で(私はまさにそうだったのですが)心の傷になってしまうことがあります。

そこで、今日は感情的にならずあえて穏やかに注意をしたのですが…まぁ、言うことを聞かないですね(´・ω・`)
やりながら、コレジャナイ感が出ていました。

帰り道、今日のことを神様に話しながら「何が問題だったのでしょう?」と尋ねると、次のような感動が来ました。

-どうしてあなたは「言葉をはっきりと言わないのか?」

確かに、私は「しっかり最後まで」出来ないのです。
間違ってしまうことを恐れ、悪いことをするのを恐れて、はっきりと注意せず、しっかりと状況が変わるまで続けられませんでした。
曖昧にして、判断を避ける、現状維持を計る、私の悪癖がありました…。大声を出して怖がらせることより、もっと怖いのは「徹底的にやる」ことです。
鄭明析先生も、確かにやるときは徹底的にやります。基本的には愛で接しますが、一度決めたことは決して曲げず、神様が願われることならば最後まで成し遂げます。
その徹底さが最も恐れられるのです。
その点をしっかりできなかった事を反省しました。私は人を見ていたから、はっきりと出来なかったのです。

次の課題を見つけることが出来て感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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