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芸術

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  • 2019.09.21

私の『うたかた』

私は、小さい頃親やら先生やらに怒られ、友達から悪口を言われ続けてきました。 だから、現在も失敗を恐れたり、何か言われることを恐れています。 何か怒られる可能性が出た時、自分はそれを予測してしまって、心 […]

  • 2018.11.23

≪詩≫可能性

外見虚しい容姿でも 内に秘められる、 根は強く、 柔らかく暖かい、 葉脈が聴こえる時がある しかし それに耳を傾け気づく者は 少ない たとえその声が 一滴の朝露が落ちる時ほどの音だったとしても、 振り […]

≪詩≫愛

ゴミを見つけて拾いました。 自然聖殿、ゴミ一つ拾うことが義になると仰ったことを思い出して ゴミを見つけようと下を向いて歩いていたら ハートの石がひとつ。 喜んで、もうひとつ見つけた。 詩を書こうと思っ […]

≪詩≫対話

新幹線に乗って東京へ行く 聖書を読んで 昼間寝たのにまた眠くなってきましたと申し訳なく話したら 顔を上げた車窓の外 雲が にっこり笑った人の顔 私もにっこり   作詞:momo 御言葉で世界 […]

≪詩≫甘い香りを放つのは。

茶色に色づいたハート形の落ち葉が、 小道を愛らしく飾っている。 目を上げれば、落ち葉の主人は桂。 夏に茂っていた葉は落ちて、 ほとんど枝だけになっていた。 これから寒い季節に向かうのに 秋風は 桂の衣 […]

≪詩≫ ああ、かみさま

木がある 山がある 緑だらけだ わたしは緑を見るだけで穏やかだ ああ、かみさま なんて素晴らしいものを作られたのか 人の心に穏やかを与えるなんて 人の心を落ち着かせるなんて   作詞:ひゅー […]

  • 2018.11.15

≪詩≫ 昇龍

      雨よ。 今はやんでいるのか。   しかし、また降るのだろう。 構わない。 降りたければ、降ればいい。   お前がいくら降ろうと 私の足は止 […]

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