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私の中に隠された「宝」。

私の中に隠された「宝」。

おはようございます、satoです。
今朝聞いた摂理の御言葉。

今は宝探しの時だ。

しかし、これは新しい宝を得る時ではない。
すでにあなたたちに与えた多くの宝をもう一度見てみて、
それをさまざまな次元で悟り、
聖三位の神様に感嘆し、栄光を帰する時だ。

この御言葉を聞きながら、ふと昨日見た自作箴言を思い出しました。

たとえば、今まで祈れなかった人が5分祈ったとしよう。その時霊界では「自分のいる霊界の次元」が一次元上がり、御子と近くなるから一層変化が大きい。

この箴言は私が2014年に書いていたのですが、実は同じような御言葉が今週伝えられたものの中に書かれていました。改めて読んでみると本当に希望的でした。だって、できないことを「少しでも行う」ことで次元を上げられるのですから。
私たちは次元を上げるとか変化するとか言う言葉を聞くと「できない自分ができるようになる」急激な変化を考えてしまいます。
しかし、摂理の御言葉では「変化は漸進的に成される」と教えられます。つまり、少しずつなのです。

鄭明析先生が「〈個人の英雄〉についての箴言を100個書いて暗記しなさい」とおっしゃられるのを聞いて、その週に100個書いたら期間が延びたのでひたすら書いてみようと思って書いた400あまりの箴言。
改めて読んでみると、この箴言も自分の考えで書いた、というよりは「鄭明析先生を通して話された神様の御言葉に従ってやろうとした実践の条件の上に、聖三位が与えてくださったもの」
であることを本当に実感します。

2014年、私は多くの記事を書きました。
改めて読み返すと、その中には多くの宝がありました。その宝を掘り出すことが、今求められていることなのかもしれません。
思えば、私は摂理に来て多くの「悟り」という宝が与えられました。しかし、得た悟りをもっと詳しく見ることはできていなかったように思います。
昨日私が悟った「解決されていない根本的なこと」も、今まで向き合ってきて悟ったことをもう少し深く見ることで得られました。

神様の祝福によって得られた多くのもの。
それらをもっと詳しく見て、隠された宝を見つける私になりたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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