satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

深い祈りで心を新たに。

深い祈りで心を新たに。

おはようございます、satoです。

この一週間、色々なことを考えながらもっと主のことを知りたくて祈りました。
自分の中にある「あやふやなところ」をなくして、もっと確信して信仰生活をしたいから。
もっとちゃんと御言葉を行いたいから。

お祈りをしたら、確かにその通りに成される。
これは私が摂理に来ることになった決定的な体験の一つですが、この体験があったにも関わらずこれまで私は何かが成されるために切実にお祈りを捧げたことはありませんでした。
それはADHDの傾向上一つのことを持続するのが難しく、特にモチベーションを維持することができなかったというところがありました。
しかし、今年はある目的のために持続的にお祈りを捧げていました。その祈りは3ヶ月くらいまではまったく効果が見られずモチベーションがうまく維持できませんでした(´;ω;`)
ところが、4月に入り少しずつ祈りの成果が現れ始めました。そして、そのことに感謝しながら栄光を帰してお祈りをするうちに深く捧げられるようになりました。

そして、御言葉を通して主のことも少しずつ分かってきました。
今まで6年間悟れなかった十字架の苦痛、神様の愛、それが一つ一つ見えてきました。
自分がどれほど主に愛されているのか、それが少しずつ見えてきました。

昨日も書きましたが、キリストは十字架を負って、罪の代価を受けられ、それによって私たちが救われるようにしてくださいました。
私は今までこのことを受け入れることができませんでした。「自分のために苦痛を受けた」ということによって「自分が悪人だ」とみなされることが怖かったのです。
しかし、昨日ようやくこのことを素直に受け入れることができました。この苦痛を経て私が救われた、そのことを認め、本当に感謝できるようになりました。

そして、今日新たに決心しました。
生かされたこの私を、これからは神様の願いを成すために生きていくことを。
やっと、それを本心から告白できるようになりました。

今までもそうでしたが、私にはやはり祈りが必要なのだと思いました。
祈りがなければ、自分は苦しいです。
これからは私が生かされたことに限りない感謝を捧げ、もっと神様の願いを…神様の愛を全ての人に届けることをしていきます(^^)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事