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【摂理人が書く物語】を改めて読みながら。

【摂理人が書く物語】を改めて読みながら。

おはようございます、satoです。

つい先日「神様の愛を物語形式で伝える」という夢を思い出した私。
より本格的に物語を書く準備をするため、まず今まで書いていたものを整理して一つに繋げようとしました。その過程で物語を読み返していたのですが…読んでて感動していました(;_;)
自分で書いたものなのに、と不思議ですが…。

一番最新の物語は昨年のクリスマスの時に書いた「クリぼっちのクリスマス」ですが、最初一人で過ごしていた男性がある人と出会って教会に行っていたことを思い出し…という話でした。
このとき男性が抱えていた問題というのは、実は私自身が摂理に来てずっと感じていた問題でもありました。

「…いや。実際、そこまで信心深くないさ。
御言葉で『あぁしなさい』『これはするな』って言われても、正直どうしてか分からないし、行えないし。
それに、そういう疑問を教会の人にぶつけても、調子が悪いだの何だの言われて、祈ったのか、御言葉は読んだのか、聖書は…
そんなこと言われたら、こっちだって行きたくもなくなるわ…」

私は教会に行かない、という選択肢を取らなかっただけでこの「本音」は自分の本音でもありました。
でも、私がそうであるように彼も神様に対する愛は持っていて、そのことをもう一人の男性が気づかせて、神様にもう一度立ち返る、という流れ。
この物語を書いた当初は全く考えもしなかった展開でしたが、結果的にどこか心暖まる物語になったな、と感じます。

私の物語は、基本的には「神様を知らずに苦しんでいる人が神様と出会い救われる」という流れがあります。
それは、私自身の願いでもあり、私が受けてきた神様の愛でもあるのです。
そういえば、私も気づきませんでしたが…私が摂理に来る前に考えていた「救いの物語」を書くという願いが成就していましたΣ(・∀・;)
本当に感謝します(^^)

…改めて読み返すと「物語に込められた神様の愛と、それによって救われる、変化するみんな」の姿がとても感動するのでした。
このように、神様も私の変化した姿を見て、その経緯を見て感動するのだな、と気づきました。何度読んでも、神様は感動するのだな、って。
そして、鄭明析先生も神様が働かれた経緯を思い返すと感激するのだなとわかりました。だから、鄭明析先生はいつも感謝の心が満ちているのだ、と。

私も、いつも神様が救ってくださったことを思い、感謝する生活を生きていきます!そして、もっと天を感動させる物語を作っていきたいです。私の行いと、文章で。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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