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上司の辛い一言をきっかけに

「それ、この前も言ったよね」

東京に来てから早7ヶ月、江戸の荒波にどっぷりと使っております。

私の会社の上司は物事の洞察力が鋭く、頭の回転が早いため、適切な推測をして先回りした指示をしてくれます。

一つの業務に対しての指示が続いていくのかと思いきや、私の会社、一人が同時並行で3つ4つの業務を進めていくため、上司から休む間もなく次から次に指示が飛んで来ます。

田舎出身の私にとっては、東京って本当にスピードが速いなぁと感じるしかない日々を過ごしています。

 

そうしながら、複数の業務を同時並行で進めていると、一つや二つ、上司の指示した意図に沿って行なえないこともしばしばあります。さらには指示されたことが頭から抜けてしまっていることも^^;

そこで出てくる言葉は

「それ、この前も言ったよね」

の一言。

 

この言葉が出てきたら、チーン。。。

という感じです。

 

それで、私はどうしたかというと、上司に話をしました。

どういう話をしたのかというと、

気になりますか?

 

正直に話をしたんです。

 

「すみません。一度教えてくださっただけでは分かりません。」

とお伝えしました。

 

みなさん、一回聞いただけで自分のスキルとしてものにできますか?

何か事前の見識や知識、経験がある上で、初めて聞いたことに対してはできるかもしれません。

しかし、全く新しい仕事、業務内容、チャレンジすることだとしたら、如何でしょうか。

取り組んでいるだけで正直精一杯です。

私はそういう人です。

 

上司にそういうことをお伝えしました。

そうすると、上司が、「私がやらせすぎてしまうんだよな。」

と言ってきました。

そして、今後の仕事の進め方をどのように進めることが良いか、上司も私も落ち着く形で話がまとまりました。

 

上司がなんでそういう態度をとるのか、そういう言葉をかけてくるのか、

自分でも理解できないときには、少し自分の状況を話して、上司に聞いてみてもいいかもしれません。

「私はこういう状況です。」

「分かった。じゃあこうしよう。」

歩み寄りってお互いに大切なんですね。

 

辛い状況をきっかけに、良い方向に転換していくことは必ずあります。

鄭明析牧師は2017年6月7日の水曜日の御言葉で

ストレスを受けるからといってそこにはまり込んでいないで、祈りなさい。それによって「もっとよいもの」をくださる。

とおっしゃいました。

 

追い込まれからが勝負!

というわけではありませんが、必ず良い方向になるんだと、心に強く思い、祈って、日々臨んでいきます。

 

 

この記事を書いたブロガー

Yo
長崎県長崎市出身。幼い頃から海と山に囲まれて育つ。仕事で長崎と東京を往復する日々が続き、2016年10月から東京メインに仕事をしている。ハマっているものは梅干しと味噌とヨーグルト。健康&美味しいもの探しが大好き☆

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