satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

私の経験したバイト「向いてる」編

私の経験したバイト「向いてる」編

おはようございます、satoです。

ここ最近北海道は少し肌寒いです。
毎年6月は少し暖かくなるのですが、ここ数年は寒くて雨が多いです。今まで梅雨がないというちょっとした自負心を持っていたのですが、なんだか梅雨が来ている感じです…。
今日は雨のない快晴だったのですが、それでも最高気温が20度行っていません…(´・ω・)

ところで、私は最近新しい仕事を探している最中ですが、今現在もお金が必要なのでバイトをしています。
数学研究を目指している私ですが、何故か多くの種類のバイトをしています。
ところで、発達障害傾向のある私にとって向き・不向きを感じるものがとても多いです。
ちなみに、私は軽度のAD/HD(注意散漫で情報の聞き漏らしが出る、多動でじっとしてられない)、ASD(集中しすぎる、現実的なことを考えるのが苦手)、HSP(細かいところに敏感、色々深く感じる)という傾向にあります。
自分が経験した中で「向いているな」「向いていないな」と感じたものをそれぞれまとめたいと思います。
もし似たような傾向を持った人がいましたら、参考になればと思います。

向いてたバイト

・搬入・搬出系
→日雇いの人も多く、初めてでも親切に教えてくださるところが多いです。
今日もこのバイトをしましたが、とても気さくに教えて下さいました。
今日と合わせて2回やりましたが、どちらもそこまで厳しく怒鳴られるというよりは楽しく気楽な雰囲気でした。
重い物を持つ、というよりは荷物を整理したり、棚を配置したりという方が多いです。

私は「細かいのは苦手だけど、意外と素早く動ける」ので、「一度理解したこと」とかは比較的早く取得し、早く行うことができます。
また、「耳からの入力が苦手(聞き漏らし)」の問題がありましたが、繰り返し聞いても大丈夫なことが多いです。
これらのこともあって、搬入・搬出系は比較的私向きでした。

このバイトのコツとして、手が空いたら社員さんのところに行って「次は何をしますか?」と聞くことです。
私はこれが比較的苦手でして、今日は一緒に作業した人がこれをしてくれていたのでとても助かりました。
こういう積極的な姿勢はとても喜ばれます…。

・ゴミ収集車の補助
→雰囲気はとても良いです。また、燃えるゴミの日と当たらなければ重い物を持つことはありません。
やることは「素早く降りて、ゴミを収集車に入れ込んで、素早く降りる」ということのみです。ただし、連続して行うのでとても体力がいります。
私の場合「素早く動ける」ため、こういう作業は比較的向いていました。また、思ったより体力もあったようです。
回収する場所が分かりにくいこともありますが、社員さんがどう拾うのか指示してくれますし、一緒に社員さんも回収しに行きますのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

ちなみに、人によっては「素早く」より「安全に」乗り降りしてほしいと言われることがあります。
私が二回目に行ったときは疲れもあってかあまりうまく乗れなかったのですが、その際に「怪我するからゆっくりで大丈夫」と言われました。
が、なかなかゆっくり乗れず繰り返し言われましたが…。

弱点は生ゴミがある「燃えるゴミの日」に当たった時、そして基本外で作業するので雨が降った時がとても大変ということですね…。
あと、これは私の場合ですが結構タバコを吸う人が多いので、煙草の煙が苦手な人はちょっとキツイかもしれません…。

・テスト採点
→実は結構ある「テストの採点」バイト。
私は大学の先輩のつてで時たましていました。量は結構あることもありますが、自分でしっかりと時間を決めて行えば割りと楽にできるバイトの一つです。
結構採点で困ることもありますが、そういうときは担当の人にすぐに連絡すれば問題ありません。
つい最近だと、採点中テストの問題に不備があるのを見つけて報告したこともありました。

以上3つ挙げましたが、まとめると
「私の場合、ある程度作業内容が単純、かつ繰り返し聞いても怒られない環境」のバイトが向いているというところです。
HSP傾向のある私にとっては「周りの雰囲気」は結構重要だったりするので、多少やることが多くなってもそこ一つで乗り越えられる可能性は高いですね…(´・ω・`)

次回は「向いていないな」と感じたバイトをまとめてみます。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事